あなたのニックネームside
現在進行形で、あなたのニックネーム松陽たちと水族館!ワーイ
大人数で動くと迷惑になっちゃうかも、ってことで、
二つのチーム?グループ?に分かれた。
松陽は「あなたのニックネームはしっかりしているので私とあなたのニックネームは別の班にしましょう」…らしい。
僕の班は小太郎、新八、銀時、晋助。
落ち着いた班だと思う。松陽大変そうだなぁ…
小太郎はなにかとあなたの(多重人格)自分の2個の名前のことを気にかけてくれる。
あなたの(多重人格)自分の2個の名前も小太郎のこといい人って言ってた。
銀時はやっぱり死ぬほど甘党。
血液きっとオリゴ糖だよ?
というか、水族館来てまでそんな…食べたいの?
晋助はさっきからニモ((殴
カクレクマノミを追いかけてる。
意外と可愛いところあるな…
新八は真面目くん。大きい水槽見て目をキラキラさせてる。
みんな平和でよかったなぁ……
笑顔眩しッ、、
キャラ崩壊やめたれ?うん。
しかし、小太郎が目的としている「蕎麦」がない。
凹むかなぁとか思ってたけど、予想外だった…
そう言って隣でドヤ顔してる小太郎。
桂side
目の前で飯を食べるあなたのニックネーム…題名がついた。
「食ったことない」「食べてみたい」「美味しかった気がする」全部曖昧で、本当に親との関係に何があったのか知りたくなる。
昨日なんて、土方と手を繋いで帰ってきた。
、羨ましい。
そういえばあなたのニックネームが来てから口癖が変になってきた。
軽くあなたのニックネームの頭を叩く。
手際よく注文した品を分けている。
慣れた手つき。…この歳で慣れた手つきってなんだ?
と思いながらも、
頭を撫でる。
あなたのニックネームは慣れてないのか、顔を逸らす。
ああ。
好きだ。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!