ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
むかーしむかしあるところに、
回復の神と、攻撃の神がいました。
対になる二人は当然、性格も真反対。
毎日喧嘩ばかりでした。
そこで二人は、
自分たちの街を作り、どちらが良いか競争をしました。
回復の神はもちろん回復に長けた人ばかり
攻撃の神は攻撃に長けた人ばかりの街でした。
その頃は、人々も仲良く暮らしていました。
しかし、神たちが飽きて、この国に来なくなると
人々は序列をつけ始めました。
そこで、攻撃はゴリ押しすれば強いという理由で
攻撃の方が良いとなり、回復が負けました。
そこから、因縁の輪が始まったのです________。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。