カフェかお化け屋敷しかないな、
あ、斉木にケツアゴと窪谷須、中二病…勢揃いだな
私は…あ、あそこのカフェにでも入ろう
コーヒーゼリー…買ってってやるか
3つは買いすぎたか?まあいいか…斉木は、いないな、
千里眼で見てみるかって!男子トイレかよ…
…ちょとまて燃堂が石化してるんだが?!
仕方ないテレパシーで…
なるほど。裸眼でケツアゴを見たわけだ…
私の作戦はこう。瞬間移動を連続で行って
一回目はトイレ、二回目は私の部屋。
…ケツアゴは後で斉木に取りに来てもらう。
トイレに瞬間移動…からの自分の部屋!
ケツアゴは…倒れたらあれだしベットでいいか
…あぁ斉木に買ったコーヒーゼリーか、ちょうど3つだし
休憩室に案内した
その流れ何回目だよ…
私もプリン食べようかな。、
いや…やっぱり甘いものはプリンに限るな…
あまい卵の風味にほろ苦いカラメルソース…最高…
ほんと何個でもいけるな…これなら124個は余裕で…
私、なんか悪いことしたかな?
息子の友達の眼鏡取るとかどんな神経してんだ!
何やらつまずいて転んでしまったようだ。
それを斉木が受け止めてくれたのか…
目が悪いからわからなかった…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!