staff「あなたちゃ〜ん」
staff「急なんだけどさ…」
視線を感じる
そうま「新しいstaffのそうまです!よろしくお願いします!」
あなた「ってことでここのstaffについてもらうことになったの」
あなた「今日からよろしくね」
SOTA「あなた」
SOTA「あいつだれ?」
あなた「聞いてなかったの?」
あなた「staff」
SOTA「あなただけで十分…」
JUNON「気に食わん」
あなた「慣れてくるから、ね?」
JUNON「あなた一人でいいのに」
SHUNTO「…」
あなた「おーい」
SHUNTO「話しかけんな…」
LEO「あなたにも後輩か〜」
あなた「後輩じゃない」
あなた「あの人の方が年上」
LEO「そう、」
RYUHEI「…」
あなた「RYUHEI?」
あなた「ぼーっとしないで」
RYUHEI「あなたは、一人でいい」
MANATO「あなた〜?」
MANATO「あの人」
MANATO「いなきゃだめ?」
あなた「ダメって言うか仕事無くなっちゃうじゃん」
MANATO「だよね…」
そうま「皆さんと仲良しなんですね」
あなた「そう、ですか?」
そうま「俺は歓迎されてないみたい」
そうま「あなたさんみたいな人だったら」
そうま「誰でも惚れちゃいますよ」
あなた「その言葉っ!」
あなた「私の前で一生言わないでください!」
そうま「はっ、?」
どいつもこいつも
「惚れる」って言葉が
大嫌いなんだよっ!
SOTA「珍しくあなたが怒った…」
SHUNTO「空気読めねーなあいつ」
MANATO「付き合うのはまだまだ」「だな」












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。