第2話

opening②
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2025/10/27 13:33 更新
花里みのり
花里みのり
あ〜あ、
花里みのり
花里みのり
何か空から妖精が降ってくる〜みたいな面白いことが起きれば楽しいと思うんだけどな〜
ミズキ
ミズキ
うわー!?
花里みのり
花里みのり
ん?何か空から声が、、
ミズキ
ミズキ
ちゃ、着地失敗する〜?!
花里みのり
花里みのり
え、、ひ、人!?
ミズキ
ミズキ
え、ちょ、ぶ、ぶつかっちゃう!!
ミズキ
ミズキ
「キャットメラコーニ」!!
ふわっ
花里みのり
花里みのり
あ、あれぇ!?う、浮いてる!?
ミズキ
ミズキ
え?に、人間だ!!どうしよ、、
花里みのり
花里みのり
お、おお、おお落ち着いて!?
ミズキ
ミズキ
君が一番落ち着いて!?
花里みのり
花里みのり
えーと、貴方は、魔法少女ってこと、、?
ミズキ
ミズキ
う〜ん、簡単に言うとそうだけどちょっと違うな〜、
ミズキ
ミズキ
僕は魔法少女になれる権利を持ってるって言うと伝わるかな?
花里みのり
花里みのり
う、うん、、
ミズキ
ミズキ
そして!僕は君を魔法少女にしたいんだ!!
花里みのり
花里みのり
うん、、ってえ?!
ミズキ
ミズキ
だ〜か〜ら〜、君を
花里みのり
花里みのり
そ、それは分かったよ!!けど、何で私?
ミズキ
ミズキ
君は僕の姿と魔法を見てしまったのと、、
ミズキ
ミズキ
君には魔法少女の素質があるからね!
花里みのり
花里みのり
え!?
ミズキ
ミズキ
君の中には溢れんばかりの魔力があるよ!まさか只の人間にも魔力があるのが驚きだけど、、
花里みのり
花里みのり
ほ、ほんと、、?!
花里みのり
花里みのり
(そんなファンタジー物語のことが本当にあるなんて、、!)
ミズキ
ミズキ
だから!君を魔法少女にしたいんだけど、良いかな?
花里みのり
花里みのり
う、うん!なりたい!!
ミズキ
ミズキ
OK〜!!
ミズキ
ミズキ
それじゃあ契約をしよう!!
花里みのり
花里みのり
契約?
ミズキ
ミズキ
あ、これを言って
紙を渡す
花里みのり
花里みのり
あ、うん、、!
花里みのり
花里みのり
えーと、『我は魔法獣魔と契約し、魔法女子になると花園王国王女が認める』
パァ
花里みのり
花里みのり
え!!?な、何か光が集まって、、
ピカッン
花里みのり
花里みのり
きゃっ!?
花里みのり
花里みのり
な、何、、?これ、、
ミズキ
ミズキ
それは『変身ペンダント』、これを使えばいつでも魔法少女になれるよ!!
花里みのり
花里みのり
か、可愛い、、!
ミズキ
ミズキ
ふふ!君がそのデザインを想像したから、この形になったんだよ
花里みのり
花里みのり
想像?私してないけど
ミズキ
ミズキ
んーと、無意識にこのデザインを頭の隅で考えてたんだよ!だから気づかない!
花里みのり
花里みのり
は、はぁ、、?
ミズキ
ミズキ
まぁ良いや、あ!聞き忘れてたけど君の名前は?
花里みのり
花里みのり
ッ!
このお話は—-
花里みのり
花里みのり
私の名前は、、
私が経験した摩訶不思議な出来事である
花里みのり
花里みのり
"花里みのりですっ!"

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