第9話

✍️♥️
84
2026/06/24 13:43 更新


  ここ最近の妄想詰め合わせ

  日本語と言っていいのかすら、危ういほどの
  意味不明な文 過多



  テスト1週間前なのに、マ/ル被に挑発されて( 語弊
  結局投稿です

  意味不明なのはお忘れ無く〜♬






  紫×赤 『 好きなとこ 』

  赤さんに甘々な紫さんが書けたらな…と、







コツン

『 っ、つめて…… 』
「 お疲れ。 」

ベランダでぼーっとしてると、キンキンのビール缶が頬に当てられた。
結構冷たい。

「 仕事 」

隣に腰掛けてくる、メガネをつけたイケメン。
黒縁の眼鏡がよく似合う

「 どうだった? 」
『 最悪。 』
「 でしょーね。笑 」

コテンと首を傾げながら聞いてきた。
夜空に浮かぶ月を見つめながら答える

今夜は月がキラキラしてて、気を抜いたら飲み込まれてしまいそうだった。
隣に座る彼に関しては、そんなこと気にしてないかのように笑っている。

「 全く…翔さんの何処がいいんでしょうね? 」
『 お前それ、彼氏失格。 』
「 あはは、ごめんって。怒らないでよ 」

最近、口説かれてる。スタッフに。
何かと、俺の近くにいる口実を作ろうとしてくる。
今日は丁度、ソイツと仕事があった。

とにかくストレスしか溜まってない。


『 ……ね、 』
「 んー、 」

ぐびっとビールをあおる、松潤

その姿もカッコいいんだなー、なんて馬鹿げた事を考え出す。



『 お前はさ、俺の何処が好きなの 』
「 え、ごめんって。さっきの根に持ってる? 」

いきなり謝られた。
頭を下げる速度がとんでもなく早くて、驚く。

『 もってねーよ 』
「 いやいや、いつも聞いてこないじゃん 」

松潤はビールが咽せそうになっていた。
ケホケホと小さく咳をしている

いつもは、きっちりしてるのに、俺の事になるとあわあわしてて、ちょっと可愛い。
別に怒ってないんだけどね

『 んだよ、彼女の好きなところすら答えられないのかよ 』
「 …、どうしたの 」
『 えぇ?なに 』
「 いつも貴方のこと彼女っつったら怒るじゃん。 」
「 てか、彼氏っつったら、自認だろって突っ込むじゃん 」

そういやそうだったかな、…?
確かに、潤に彼女って言われると、なんか癪だから怒ってたような…気もする。

「 …、変なもん食べた? 」
『 最低。 』
「 心配してるんだって! 」
『 一言目が変なもん食べたって、笑 』

思わず吹き出してしまった。
潤は相変わらずの慌てよう。
相当俺が怒ってると踏んでいるのだろう

「 どうしたの、いきなり好きなとこなんて聞いて」
『 別に、なんでも 』
「 翔さんの好きなとこかぁ… 」
『 もうその話終わった 』
「 ええ、いいじゃん、言わせてよ 」

じっと考え込む。
そんな考えなきゃいけないほど、俺の良いところって無いかな…笑
んー、と考える姿を横目に、また月をじっと見つめた。


「 まず、可愛い。 」
『 一つ目からおかしいよ 』
「 だって可愛じゃん。 」
『 はあ? 』

むすっと睨むと、潤の顔が近づいてきた。
少し笑ってる

「 可愛い理由、その1。可愛いって言ったら照れる 」
『 照れてねーし 』

近づく顔にデコピンで全否定。

「 可愛い理由、その2。照れ隠しが下手くそ 」
『 だから照れてねーって!! 』

ぎゅっと右頬をつねって反撃。

「 可愛い理由、その3…… 」

ちゅ

『 へ、 』
「 不意打ちのキスに耐性がない、笑 」

危ない、手が出るところだった。



いろいろ渋滞してるけど、とにかく潤がおかしいということは分かった。
今日はこれぐらいで勘弁してやろう。


「 なーに逃げようとしてんの 」
『 逃げてない。 』
「 もっと教えてあげる、翔さんの好きなとこ 」
『 遠慮しときます。 』
「 大丈夫!明日二人ともオフだろ! 」


やっぱコイツ変態。

_______________


なぜか、ベットに連れられている。

「 今夜はたくさん教えてあげましょう!翔さんの可愛いところ! 」
『 あ、実践は要らないっす。 』
「 なんだよ、じゃあ前撮ったハメ撮りで授業しようか? 」
『 よし一発蹴らせろ。 』

ジタバタと暴れるが、何かと押さえ込まれる。
こうなると潤は長い。

「 翔くんの好きなとこっつったら全部っすけど… 」
「 特には、やっぱ可愛いとこ 」

『 可愛くねえって… 』

今夜は過剰摂取の可愛いのシャワーを浴びてるからか、どんどんと声がか細くなっていく。
それを見て、潤はまたにやりと笑った

「 ほら、そうやって本当は喜んでるところとか 」
『 喜んでない 』
「 そう?まあいいけどさ 」

言い合いをしていると、キスが降ってくる。
無理矢理口をこじ開けられた。

キスが、無駄に上手いのがやっぱりムカつく。

「 可愛い理由、その4。キスが下手くそ。 」
『 可愛い理由に関係ねーじゃん 』
「 関係あるの! 」

反発すると、また口内を貪られた。
これずるい。


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  この話、長さ的に本編に入れて良いのでは…❓❓
  と、思いましたが、まあ内容がボツなんでスタメン外れです←

  赤さんキス下手にしがち( 定期


  照れたら口悪くなってほしいって妄想を永遠としてる
  私の小説読んでたらわかると思いますけどね、

  圧倒的、翔さんのキャラ崩壊が酷いんで( 自覚





  紫×赤 


  だれかさんがクズ紫さんを書いてたんで便乗←

  今パッと思いついたシチュなんで、雑、下手、意味わからん
  お許しを。


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『 …。最近会う頻度多くない? 』


「 別にお前に会いたい訳じゃないから 」


『 わかってるよ 』

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「 ぁ、…やだっ……、」

『 嘘も大概にしときな。笑 』

「 あ、ぁあっ、…や、はげし 」

『 それが好きなんでしょ? 』


_______________


『 じゃあ、また 』

「 …。ああ 」

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( ……//、ばか。 )


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セフレ兼、片思い中。



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始まりは単純で









『 最近、溜まってんだよ


「 んー、おれもー…、」


『 じゃあ二人でやっちゃう? 』


「 へえ、いいじゃん面白そう 」




この関係は、酔った時に出た些細な話題から始まった。




「 ええ…俺受け? 」


『 じゃないと俺しない。 』


「 仕方ねーな… 」



ちょっと好きだった。
この時、潤のこと。

……、今も好きだけど。



ぐちゃぐちゃに抱かれた時嬉しくて
このまま付き合えるんじゃないかみたいな夢見てた。




「 …ぅ……はあ…、やっべ疲れた 」

『 思ってた100倍気持ちよかった 』

「 そりゃどーも 」

『 多分俺ら、身体の相性最高。 』

「 はは、じゃあ付き合っちゃう? 」



今なら言えると思って言ったのに。



『 ばか、付き合うわけねーじゃん。笑 』



返ってきた言葉は夢とかけ離れていて




( ……、ですよね )




ちょっとでも期待した俺が馬鹿だった







片思い拗らせててほしい ( 理想 )








🗼松/岡 × 魔/王 成/瀬領

クロスオーバー
ドラマの内容ガン無視のご都合設定
( ネタバレ要素はないのでご安心を )


それでもいい方だけ








os side



『 領、 』


後ろから低い声が聞こえた。
振り返ると、頭ひとつ上にメガネをかけた、見慣れた顔

声を上げようとすると大きな手で頭を撫でられる
バシリと黒髪の上に乗せられた手を反射で振り払った

「 何度言ったらわかるんです。名前で呼ばないでください 」

ピシャリと一喝。
ただ、全く悪びれる様子もなく笑った。


『 もう帰れよ 』
「 資料。終わってないので 」


振り切ろうと足を早める。
自分を心配しての声掛けということは分かっていたが、それに付き合えるほど暇じゃなかった

ただ、3メートルほど彼と離れたところで、足がほつれる


「 んっ…… 」
『 ほら 』


転ぶ。そう思い目を瞑る
身体に痛みが走る…、かと思いきや背中には人の温もりがあった

『 何徹目? 』
「 …、3…徹 」

『 あほ 』

バシっとデコピン
これで抱かれた手は弱まるかと思いきや、また強く抱き寄せられる

「 あの…離してください… 」
『 無理。帰るぞ 』


開いていた液晶画面をパタリと閉じられ、
ネクタイを勝手に緩められる


「 や、…ちょ、 」
『 んだよ、文句あんのか 』
「 …ありまくりです 」

『 成瀬ん家まで送ってくだけだよ 』


右頬を上げて小さく笑う

納得なんていってなかった
ただ、いまからこの巨体を振り切って仕事に戻れるほどの
体力は生憎持ち合わせていなかった



「 ………、ほんと送ってくだけですからね 」
『 あぁ、 』



ゆっくり、少しずつ、駐車場まで歩き出した


_________




mm side



ぐったり。そんな言葉が似合いそうだ。

『 あちゃ…… 』



助手席に乗せてすぐ、死んだように眠りについてしまった仕事馬鹿。
ここにくるまでも、ウトウトしてるなとは思ったが、本当にすぐ寝てしまったので困る

なんで困るか、理由はただ一つ



『 お前ん家 知らねえんだよな… 』


今からでも、住所を見に事務所に戻るか、
いや、個人情報の保護がどうちゃらこうちゃらでロックされてんだっけな… ( 弁護士

『 お〜い、成瀬ー 』


少し肩を揺らしても、起きる気配は全くない
それどころか、規則正しい寝息を立てて、すやすやと気持ちよさそうに眠っている



『 ……、起きても怒んなよ…、笑 』



エンジンをかける。
ぐるんとハンドルを切った。

起きない。そうと決まればできることはただ一つ


『 お持ちかえ……、介抱。 』


自宅に連れ帰るしかない。
めんどくさい病人の介抱にも関わらず、自然と胸は踊っていた



( 理性さえ保てば大成功 )



ふわふわの黒髪を軽く撫で、
人の少なくなった大通りを静かに進んだ。





______________


  青さん…っていうか成瀬くんはは体調崩してほしい←

  ほんと牡蠣殴りですみません🙇





  最近この2ペアばっか書いてますね…😥
  総武線は溜まりに溜まってるんですけど…
  需要があるかがわからずあげず仕舞い


  この二つは、私に需要があるのであげます←自己中





  テスト1週間前で何やってるんでしょうという感じですが
  感化されちゃったんですよね、はい


  誤字脱字などあればお教えください❗️

 

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