第2話

ジョブズ2
2
2026/01/03 16:41 更新
次の日になり、みんな起きて来た。空気が悪くてピリピリしている。
ジョブズ
ジョブズ
腹が減ったな!
リツキ
早くここを出てサービスエリアでも寄ってこうぜ
リツキ
車はカケルよろしくな
カケル
うん…
そしてみんな車に乗ってスキー場を出た。
そしてしばらく走るとサービスエリアがあったので止まって食事を取り車をまた走らせていた。
カケル
リツキ髪少なくない?
リツキ
俺ジョブズになりかけてる!
ジョブズ
ジョブズ
ははっ!早く俺になれるといいな!
リツキ
嫌だ!ジョブズになんてなるものか!
カケル
リツキ!どこ行くんだよ!
リツキ
近くの神社に行くんだ!絶対にあるはず!
リツキは車を無理やりこじ開けて車から飛び降りた。
カケル
ちょっと車止めるね!
カケル
リツキ!一旦落ち着こう?怪我するよ
リツキ
黙れ!俺は早く助かりてーんだよ!
リツキ
ああああ!ジョブズに!ジョブズになる!
リツキ
俺を見るなあああああ‼︎
リツキは森に走っていって追いかけ続けると崖まで追いやることができた。
リツキ
来るなああああああ!
カケル
リツキ!
リツキは崖から落ちてしまった。
カシマ
カケル君?リツキ君はどこへいったの?
カケル
崖から落ちたんだ!警察に連絡しないと!
通報してからしばらくして警察が来て、リツキの遺体が発見された。遺体は死んだ時のままでジョブズに変わることはなかった。
そして僕とカシマさんはそれぞれの家に帰ることができた。

プリ小説オーディオドラマ