第4話

~4~
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2022/12/10 12:30 更新
重たい瞼を開けて
目に入ったのは、









知らない天井にベット。
















そして、針で繋がってる点滴らしきもの。
部屋には誰もいないが、


    




明らかに知らない空間にきてしまったことは
なんとなくわかった。

















それにしても、頭いてぇー。
すこし寝るか、




















安心してられるのもつかの間だった。





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