200階にきたゴンとキルアと仲良くなれたと思えば
ヒソカがすぐに部屋に戻ろうと言ってきて
少しは悲しかったが 、身体も疲れていたため
部屋にすぐ戻った 。
ぶわ 、と鳥肌が立った 。
そう伝えてから部屋に入った 。
すると 、1件の通知が鳴った 。
そこには ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
" イルミ ・ ゾルディック "
と 、登録してある名前が出てくる 。
そこには一言 、送られていた 。
いや 、なんでわかったんだよ 。
なんて思いつつ 、「 はい 」 とだけ返して眠った 。
翌朝 、目が覚めると AM 05:00 。
シャワーを浴びて 、バスローブ姿で
ゆっくりしていると 、ベルが鳴った 。
そしてドアを開けるとそこには ───── 。
キルアくんがいた 。
そう伝えると 、キルアくんは 「 そうかよ 」 と 。
その途端 、キルアくんの雰囲気が変わった 。
もしかして 、ゾルディック家は友達禁止 ?
いや 、ないない 。
それならヒソカも同罪じゃんね …
女はだめとか ? 怖すぎて夜も寝れないかも 。
なんて思っていると ……
𝕋𝕠 𝕓𝕖 𝕔𝕠𝕟𝕥𝕚𝕟𝕦𝕖𝕕︎︎𓂃⟡.·












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。