理事長「君には、ある任務を頼むことにしよう」
あなた「任務ですか?」
なんの事だろう...任務...
理事長「E組に行って、勉強を教えてあげて欲しいんだ」
E組に....勉強を教える....
あなた「分かりました。いつから、向かえば宜しいのでしょうか?」
理事長「明後日でいいよ。明日は、"防衛省"に行って貰いたい」
あなた「防衛省ですか?」
なんで?
理事長「君の新しい"超生物"について、話があるんだ」
あなた「分かりました。」
担任について....
どういう、意味だろう....
この時の私は、まだ何も知らなかった...."暗殺"をすることも....












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。