辛辣な態度を取ってくる緑色の彼。俺はsha-knに恋の相談をしている。
そう、実は俺とsha-knは兄弟なんだよね。br-kとは色々あって相棒だったけど、やっぱり兄弟って頼れるし、心の中の隠している事とかも打ち明けれる。何より、sha-knは口が堅いし、相談も聞いてくれるから今相談してる。
なんだかんだ天然でお茶目な所もあるのである。だがたまには兄ちゃんにも構え。(ブラコン)
本当は好きな人とか言いたくないけど、言わないと相談できないよな…
だよね…そうなるよな知ってるよ!やっぱ気持ち悪いかなぁ…
意外な回答が返ってきた。否定されると思った。同性愛、しかも親友に恋をしたのだから。でも、sha-knは違った。
多分smir。でも、否定されないかがやはり怖い。親友という形が壊れちゃう気がして…でも、この思いは思ったより強くて。言えなくて、苦しくて…
そう言ってsha-knはsmirを呼びに行った。怖いって思いが募る。それに少し顔が熱い。今の俺の顔は赤くなっているだろう。良かった、透明で。今だけは心からそう思った。すると、sha-knが帰ってくる。そこには、私服のsmirが。Tシャツと半ズボン。そして少し崩れてる髪。それだけで、彼が寝ていたという事が俺は一目で分かった。
弟とその相棒の会話にほっこりする。まぁ、弟って言っても双子なんですけど…まぁそんな事は置いといて、彼の名を呼んだ。
真剣な思いを汲み取ってくれたのか、此方に向き直って話を聞いてくれる。そして俺は本題を投げる。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!