はい、どうもあなたです
あの後、マッシュたちとも合流してイリーガルと共に魔法局にきました
そして今はマッシュたちと他の神格者たちに事情説明中です
でもちゃんと説明したはずなのに理解してもらえない……
↓ソフィナがイリーガルの話を元に、わかりやす
↓く紙にまとめたもの
東洋の国___“日出る国”
その国の裏の支配者である組織___“八咫烏”
その組織にあの3人
“トローデス・オーディン”
“ロベリア・フギン”
“イリーガル・ムニン”
が所属している
そして3人はその八咫烏の幹部的地位につく
そしてその八咫烏のボスは“レイブン”(仮)
しかしその“レイブン”の詳細はまだ不明な点が多い
レイブン曰く、秘密の多いボスのほうがかっこいいからだそう
この“八咫烏”とはあなた・マーカスを目的としていること以外は友好的と考えて良しとする
それ以上の情報については後日、調査する
そして“イリーガル・ムニン”
この者の固有魔法は“メモリーズ”
記憶を読み取る程度だと思っていたがどうやら他にもあるらしい
それは“未来予知”、“能力模倣”だ
その“メモリーズ”を長年ずっと進化させ続け、手に入れた力だそう
これについてはかなり危険だと判断
よってこの国に滞在する期間は神格者の監視下にいてもらうとする
更に驚くべきことにイリーガルは人間ではない
“エルフ族”だったのだ
軽く3000年ほどは生きているらしい
エルフの中でも長寿だろう
よって歴史重要参考人として、こちらについても調査を進める
そして再び窓から退場する
アンケート
妖怪学校の先生はじめました!知ってる?
知ってる!大好き!
24%
知らんわ…
57%
漫画買う金ねぇよ…
19%
投票数: 195票
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!