俺、なんか今日可笑しな風景を見ためぅ…
なんかリビングが賑やかやなぁと思って見てみたら、
なんか、え、バラしたんあの2人…
そんでレパロウはいつもと変わりなく接してるめぅね…
んー…らんらんに相談してみるめぅ…
俺はそう思いらんらんの部屋へと向かった
事の経緯を話す
らんらんがどういう反応するのかは検討すら付かない
だけど、らんらんは優しかった
らんらんはいつも通りだった
やっぱりらんらんは頼りになるし、カッコイイし、優しい
そんならんらんが1番好き、大好きめぅ、!!
オスマンさんは、にっこにこで答えた
なんでそんな気がしたのかとか色々話す
やっぱり隠し事せず、本音で話せるって凄く気持ちがいい
まぁ、俺に偽る要素なんかないけど、w
とにかく、俺に心を開いてくれた、てことでええんかな〜!!







![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!