これはルルが居なくなってから数日後の話
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フレさん
「大丈夫?」
……………
????
「………」
そう言って泣き疲れて眠ってしまった…
だがこの事は何故か記憶にない
全く覚えていないのだ
(次の日)
ルルが居なくなって何週間か過ぎた未だにブロックされているリリの脳内にルルとの思い出が溢れて夜は我慢できなくて一人で泣いてしまうこれがリリの日常になってしまった
一人でいるようになりフレンドをブロックする事も多くなった
そうしてある日ついに……
師匠をブロックした
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!