あなたの下の名前side
AM 5:30
アラームが鳴り、伸びをしてベットから出る。
今日は久しぶりに仕事は休み。
だけどいつもの癖で早起きしてしまった。
ジュディは起きてるかな。
準備したら、ジュディの部屋に行こう。
コンコンコン
おきてた!さすがジュディ!
中からドタドタという音の後にガチャとドアが開く
ジュディside
5:30のアラームで目覚めた
早起きは習慣にしなきゃね!
準備を済ませて次の仕事について調べる
するとノックが聞こえた。
私は急いでドアを開けに行く
.
あなたの下の名前が相談なんて珍しい
小さい頃一回されたくらい
どうしたんだろう
あなたの下の名前が顔を真っ赤にする
あなたの下の名前が恋!?!?
しかもニックに!?
そういえば…
なんてことがあった気が…
あなたの下の名前side
ニックとデート…!?だ、大丈夫かな///
てかそもそも、OKしてくれるのかな…
プルルルル、プルルルル
プツ
ジュディと服を選んで、私は部屋に戻って準備をした。
ニックとデート…ほんとにやばいよ
今までは2人でも何も思わなかったのに…やっぱり私、ニックが好きなんだ。
そんなことを思ってると、部屋のドアをノックされた
私はドアをあける
気づいてくれた、やばい、、嬉しい、、
やばいやばい…手繋いじゃってる…
ニックが恋人繋ぎに変えてきた。
恥ずかしい…ほんとに
ほんっと気狂うー!!
何同棲って!!!!!
…でも、ほんとにそうなったらいいなぁ、なーんて…
ニックside
電話が鳴った
電話で目が覚めた。表記を見ると
俺の好きな子の名前が表示されていた。
俺はいつもの冗談を言う
ただあなたの下の名前には、ほんとに思ってくれてたらいいな、と思ってしまう
何が起こったかわからなかったけど、ただあなたの下の名前なところに行かないといけないと思った
あなたの下の名前とデートに行くことになった
俺はあなたの下の名前に触れたかった
手を繋ぐと、顔を赤くして握り返してくるところが可愛い
目を輝かせて言うあなたの下の名前を見てつい冗談を言ってしまう
俺は、昨日の任務中に見たあなたの下の名前に似合いそうなアクセサリーを買いに行った
あなたの下の名前side
気づけば夜になっていた
私たちは夜景を見ながら座っている
これは冗談か、?本気、?
私はニックにネクタイをつけた
ニックの手が首に回ってきたときだった
家に帰って、私はベッドにダイブした。
ニックとキスしてしまった。
やばい。恥ずかしい。
両思い…嬉しいな。
はぁーーー、、幸せ。
明日もまた会えるのか…楽しみだな。
いつも読んでくださりありがとうございます!作者です!
フォロワー様といいねとお気に入りと閲覧数が増えててほんっとに嬉しいです!!
てかニックとの両思い展開早すぎましたかね?
でもこれからもいろんな動物に愛されるのでぜひ見てください!!
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。