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第3話

2能
29
2021/08/23 11:02 更新
(なまえ)
あなた
少しこの辺で力使ってみましょうか。
天使ちゃん
天使ちゃん
力使うときは、心の中で出したい魔法をイメージして、それの名前を出すだけだよ。
(なまえ)
あなた
分かりました!。
あなたの下の名前の目の前の若木で試すことに
(なまえ)
あなた
えーっと
(なまえ)
あなた
(この若木を裂くような雷と雷鳴を!)
(なまえ)
あなた
《ライトニング》!
すると空に黒い雲が集まり始め、渦を巻く。
そしてゴロゴロ……と音をなした瞬間
ガッシャァン
目の前若木に雷落ち、半径20mほどやけ野原にしてしまった。
(なまえ)
あなた
あ、あ、
あなたの下の名前が驚き立ち尽くしていると、箒に乗って一人の女性が現れた。
あれは言われなくても本能でわかる!
お母さんだ!。←
マリア
マリア
何事!?って、………あなたの下の名前?。
(なまえ)
あなた
お、お母さん?。
マリア
マリア
あなたの下の名前これ、やったの?。
箒から降りてきたお母さんに肩を優しく捕まれる。
(なまえ)
あなた
え、えっと。
マリア
マリア
…………。
やばい……めっちゃこっち見てる……。
(なまえ)
あなた
はい……。私がやりました……。
マリア
マリア
そう……。あなたの下の名前………。
怒られる!やばい!



























マリア
マリア
すごいわね!。これで魔法学校へ行っても魔法扱えるわ!。
………………ゑ
(なまえ)
あなた
え、とお母さん。怒らないの?。
マリア
マリア
あなたが初めて成功した魔法よ!。それにこんな規模を撃てるなんて!。
マリア
マリア
お母さん、嬉しくて……。
お母さんは私を抱き寄せてすすり泣く。
マリア
マリア
それにお母さん、闇系魔法と植物系魔法は得意なのよ!。だから安心しなさい!。
マリア
マリア
きっとあなたの下の名前はすごい魔法使いになれるわ。
マリア
マリア
どうして今まで撃てなかったのかしら?。能ある鷹は爪を隠す?嫌でも………ブツブツブツ
マリア
マリア
あなたの下の名前、あなたは神殿に行って疲れたでしょう。先に帰って休みなさい!。
マリア
マリア
私もここを戻したら帰るわ。今日は御馳走ね♪。
(なまえ)
あなた
は、はい!。
なんとも良い母親だ。それに、とても陽気じゃないか。












さて、家についたわけだが。
どうしようか。

アンケート

どうする?
自室で魔法について学ぶ
67%
とりあえず、リビングで母を待つ
11%
天使ちゃんと雑談
22%
投票数: 9票

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