あなたの下の名前の目の前の若木で試すことに
すると空に黒い雲が集まり始め、渦を巻く。
そしてゴロゴロ……と音をなした瞬間
ガッシャァン
目の前若木に雷落ち、半径20mほどやけ野原にしてしまった。
あなたの下の名前が驚き立ち尽くしていると、箒に乗って一人の女性が現れた。
あれは言われなくても本能でわかる!
お母さんだ!。←
箒から降りてきたお母さんに肩を優しく捕まれる。
やばい……めっちゃこっち見てる……。
怒られる!やばい!
………………ゑ
お母さんは私を抱き寄せてすすり泣く。
なんとも良い母親だ。それに、とても陽気じゃないか。
さて、家についたわけだが。
どうしようか。
アンケート
どうする?
自室で魔法について学ぶ
67%
とりあえず、リビングで母を待つ
11%
天使ちゃんと雑談
22%
投票数: 9票
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。