第25話

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2025/06/18 02:44 更新



しょうたろうさんがみんなを連れて家を出てから30分くらいしてからかな"トントン"階段を降りる音が聞こえる




ウンソクさんの朝食を準備しながら




(なまえ)
あなた
ウンソクさんおはよu…

(なまえ)
あなた
ってどうしたの?!

ウンソクさんの身体が私の身体を覆う

ウンソク
ウンソク
ずっと、ずっとこうしたかった

(なまえ)
あなた
ウンソクさん…?
ウンソク
ウンソク
あなたに触れたくて仕方がなかったんだ
(なまえ)
あなた
💭甘えたい日なのかな
ウンソク
ウンソク
……
ウンソク
ウンソク
あんなに軽々しくあなたに触れてたみんなが羨ましくて

より一層私を抱きしめる力が強くなる
(なまえ)
あなた
ふふっ今日はずっと2人だよ
(なまえ)
あなた
私のこと独り占めできるじゃん笑
ウンソク
ウンソク
それ、俺以外の男の前で言わないで
(なまえ)
あなた
( ˙꒫˙ ) ほんとっどうしたの?笑

今にも泣き出しそうなウンソクさんの頬をくしゃっと摘んでみる

(なまえ)
あなた
今日は楽しいこといっぱいしよ?
ウンソク
ウンソク
(._.`)コク


小さく頷くとそのまま洗面台へと向かった




その後、二人で朝食を食べてゲームをすることに



(なまえ)
あなた
あーまた負けた(  ー̀ н ー́ )
ウンソク
ウンソク
弱すぎ笑
10戦10敗… 悔しくて落ち込んでしまう
ウンソク
ウンソク
あなたはゲーム向いてないねㅎ
何気ないウンソクさんの一言に頭の中の何かがプチンと切れたような感じがした



私もゲームが好きだからこそ悔しいし、そんなこと言われたくなかった


今すぐにでも涙が溢れだしそうだった
普段はこんなに些細なことで落ち込んだりしないのに、女の子の日が近いんだろうなとも思った

(なまえ)
あなた
……
私様子に気づいたのか焦り出すウンソクさん
ウンソク
ウンソク
あぁ、ごめん
私の肩に触れるウンソクさんの手を払い除ける
(なまえ)
あなた
もう1回…
(なまえ)
あなた
次は絶対勝つから
ウンソク
ウンソク
……
ウンソク
ウンソク
ふっ

大きいテレビ画面に向かう私の頭をぐしゃっと撫でる
(なまえ)
あなた
もちろん手加減なんて要らないから!
ウンソク
ウンソク
はいはい笑



その後、見事に負けちゃったんだけどウンソクさんが勝つコツを沢山教えてくれたから許すことに…



お昼になると前から見たいねって言ってた映画を見ることにした


(なまえ)
あなた
……
ウンソク
ウンソク
……
 お互い黙って真剣に映画を見る


ああだめだ、この映画 病気でもう後がない女の子が人生最初で最後の恋愛をする話


そうだ私、もう後がないんだ


忘れていたことを思い出すと同時に私はウンソクさんが好きなんだと気づく


気づいた頃には涙が溢れて止まらなかった
(なまえ)
あなた
グズッ(;;)
横を見ると彼の頬にも1粒の大きな涙が光っていた
(なまえ)
あなた
ウンソクさんも泣いてる
頬に触れる
ウンソク
ウンソク
あなたの方が泣いてんじゃん笑
そう優しく笑って私の涙を拭き取ってくれる
(なまえ)
あなた
だってえ〜(T^T)
ウンソク
ウンソク
ははっ笑 明日2人とも目が腫れてるね笑
(なまえ)
あなた
そうだね笑
泣いて瞼が重くなった私たちは少しお昼寝をした


────────────────────────


メンバー帰宅

ソヒ
ソヒ
ただいまぁ〜
ソヒ
ソヒ
イテッ ちょっとヒョン押さないでよ
ソンチャン
ソンチャン
はっ!何あの2人?!
ショウタロウ
ショウタロウ
あーあー笑 
パシャパシャ📷
アントン
アントン
可愛い…2人とも
ウォンビン
ウォンビン
ウンソギヒョン…手とか出してないよね、?

リビングで寝ている2人に焦るメンバーたちでした︎^_^

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