「もうやだ」と連呼する私と、『もっとの間違いじゃなくて?』と一向に辞めようとしない君
研究所の人たちが見ていることすらも忘れて甘く溺れて行く私
「あぁっ///やだ」
『でも、身体は嫌がって無いよ?』
皮肉なことに身体は彼を受け入れている
嫌がりながらも何処かで彼を求めている
「や...やらぁ///」
いきなり彼が腰を止めた
『そんなに嫌?』
物足りない。欲しい。欲しくて堪らない。動いて欲しい。もっと気持ちよくなりたい
「もっと//」
『良い子♡』
そう言って体位を変えて更に奥まで侵入してきた
只ひたすらに気持ちよくて、私は本能のまま喘ぎ続ける事しかできなかった












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。