「もうやだ」と連呼する私と、『もっとの間違いじゃなくて?』と一向に辞めようとしない君
研究所の人たちが見ていることすらも忘れて甘く溺れて行く私
「あぁっ///やだ」
『でも、身体は嫌がって無いよ?』
皮肉なことに身体は彼を受け入れている
嫌がりながらも何処かで彼を求めている
「や...やらぁ///」
いきなり彼が腰を止めた
『そんなに嫌?』
物足りない。欲しい。欲しくて堪らない。動いて欲しい。もっと気持ちよくなりたい
「もっと//」
『良い子♡』
そう言って体位を変えて更に奥まで侵入してきた
只ひたすらに気持ちよくて、私は本能のまま喘ぎ続ける事しかできなかった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。