あの後、ネストの試験を無事に合格し、ホークアイズを結成した仁、杖道、そして、雫は、
様々な事件に遭遇し、解決し、街の治安を守る日々を送っていた。
そんなある日、
その日は、いつも通り、ホークアイズの事務所には、仁、杖道、そして、雫がいたのだが、
そこに誰かがやってきた。そして、その誰かは、
あの事件の関係者だった。
それからしばらくして、
雫は、その依頼を見ていたのだが、
その間にも、仁、杖道は、あの依頼人と話していた。そして、
杖道が依頼人にそう言ってから
と仁に聞くと、仁は、
と言うと、その依頼人は、
とお礼を言うのだった。
それがホークアイズにとっての変化になる事を知らずに、そして、
雫のみがそれを知っている事にも気付かなかったのだった。
今回の話、ここまでです。次回は、この話の続きです。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。