最近は色々な曲を歌ってる。
ボカロ曲から、落ち着きのある歌まで、ね。
そして、悩みができた。
ずっとフードを被っているから、子ども逹に顔を見せてくれ。と、頼まれる。
しかし、壁の外で会った人がいるかも知れないから毎回断るようにしている。
お金も、増えてきたし……歌う時間、限ろうかな……。
ザワザワザワザワ
トコトコ
んじゃ帰ろ……。
トコトコ
たまには、表情筋……動かさないと……。
素に戻る……。( ´Д`)
~元の場所に戻って~
主(いい忘れてたけど、ちゃんと楽器引くときの座る用の椅子あるから!)
ストン←椅子に座った効果音的な?
子ども……嫌いな訳ではないけど、声が大きいな………耳が痛くなる。
子どもだからか、発音とかまだきちんと出来ないようだ。
もう一人の人……優しい。
そして、二人ともひらがなになってる。
主(メタイなぁぁおい!)
テレキャスタービーボーイ
などの感想をくれる子どもは素直だって言うし、素直に受け取ろう
歌っている途中だったのにいきなり大きな音と、光が私の歌を遮る。
歌を遮られたことを少し不満に思うが、子どもがいるので声には出さないでおこう。
子どもが指差す方を見ると、そこには………………
久しぶりで、ゴメン
卒業近いから🐢投稿になります。
卒業終わったらいつもどうり(?)更新していくので許してください!(hikari&hikaruさん、すまそ)←名前あってる?













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。