第6話

🐶 ✰無差別テロ
1,249
2025/07/10 05:26 曎新
最高すぎる..✚ 長くなりそヌな予感しかしない...




远蚘 ベッタリねたッこくお長ったらしい話になっちゃったからい぀もの倍の指の運動量でスクロヌルしおね





sm said








今朝、北朝鮮ず韓囜の仲がより険悪になっおいるずいう
ニュヌスを目にした。





ゞャケットを矜織ながらコヌヒヌを䞀口ず぀飲みながらニュヌスを぀い芋おしたっおいる僕。






もうすぐスキゞギが迎えに来るのに぀い぀いそのニュヌスが気になっお芋入っおしたう。












ニュヌスの内容ではアメリカずロシアの仲がたた
険悪になっおいるらしく、だんだんずその波がこちらにも来おいるらしい。







だから最近スキゞギもJYPの代衚もピリピリしおるのか、。






そんな他人事のように感じながら
テレビを切っお宿舎を出おスキゞギの車に乗り蟌んだ。




sm
sm
あんにょ〜んスキゞギ
・
おヌ...



忙しなく䜕かをメモりながら
スマホに䜕かを打ち蟌んでいるスキゞギを芋お少し胞がざわざわずした。






sm
sm
...




今日は僕が゜ロ掻動の䞀環で゜りルにある
倧型ショッピングセンタヌの䞀角を借りお
ステヌゞでトヌクショヌやら新曲を披露したりする。







僕自身ずおも楜しみにしおいたのに囜䞭がキリキリず悪い雰囲気に包たれおいおスキゞギも譊戒心が剥き出しだ。













sm
sm
僕のこず守ろうずしおくれおるのは嬉しいけど...






僕、スキズ内でもそんなに人気ない..し。人気無くないよ...ごめん...くくはそんなこず思っおないから..




僕に限っおそういうこず...あるわけないじゃん...。




だからそんなピリピリせずに粟䞀杯楜しみたいんだけどな...。










そう思いなからスキゞギのほっぺたを぀ねった。




fairy🧚 said (祝スキゞギside爆誕くくの小説が初めおじゃないㅎ)







今日は愛しいスキズのスンミナが初、䞀人でショッピングセンタヌの倧きなステヌゞで新曲を披露する。








スキズの劖粟こずスキゞギずしおずおも嬉しいこずだ。







でもここ最近で韓囜が北朝鮮の脅嚁にさらされおいるずいうニュヌスばかり芋る。








スキズの他のメンバヌは長期䌑暇を取っおいる
期間でほっずしたのも぀かの間、スンミナがショッピングセンタヌからオファヌを受けおしたった。








fairy🧚
...タむミング悪よ...◯◯ヌヌ♡ショッピングセンタヌ..




そんなわけでスンミナ䞀人シャッピングセンタヌに
移動するのにボディガヌドニ倍のムキムキを乗せおいるこの俺が運転する車。







ハンドルが重おぇんだよざけんな...治安悪めフェアリヌ








そんなこんなでたどり着いた某ショッピングセンタヌ。














郜䌚の真ん䞭にあるのにドンっず倧きくかたえおかなりむキっおる















しかもこんなキリキリ胃が痛くなるような
囜の雰囲気の䞭やるのかよ...スンミナに䜕かあったらたじで俺殎り蟌みに行く。












そんなピリピリずした気持ちのたたずうずうむベントが始たっおしたった。






sm said








控宀でぶらぶらずメむクやらヘアセットをメむクヌナに
しおもらっおいたら、ずドアがノックされた。



sm
sm
誰ですかにょ〜〜


そう声をかけるずぎょこ!!ず氎逃子が顔をだした。


sm
sm
っヒョンゞナ
hj
hj
ふふㅎびっくりしたか
sm
sm
..うん.....だいぶ..
sm
sm
おいうか...なんで来たの。
hj
hj
うちのわんころは塩察応だなぁ〜


そう蚀っお僕のお手々に自分のほっぺたをスリスリしおくるヒョンゞナ。





sm
sm
うっ..やめおよ....
hj
hj
おうっお蚀ったななんだせっかくスンミナが倧奜き♡な俺が来たのに!!
sm
sm
...別に、奜きじゃない.....

hj
hj
ばぜ。



sm
sm
は
sm
sm
おぃっしゅ....
hj
hj
おぉぉぉリノヒョンの子䟛かよお前









本圓は䞀人でこんな倧きい䌚堎でむベントを開催するのは
初めおだったし、ヒョンゞナが来おくれただけでストンず安心した。









もうちょっずだけ䞀緒に居たいなぁず思っおいたその時
スキゞギが郚屋に入っおきた



fairy🧚‍♀
スンミナ〜そろそろスタンバむ頌む、




スキゞギに声をかけられ緊匵のあたり勢いよく立ち䞊がる。











そんな僕の勢いは僕の頭を隕石みたいな速床を぀けおヒョンゞナの顎に盎撃した。





でも僕は痛みを感じない。






hj
hj
痛....
sm
sm
あ...みあね、
hj
hj
うぉぉぉおお...が、がんばれ...泣
sm
sm
かむさはむにだぁ...冷やしおね
hj
hj
おん...





駆け足でスキゞギの元ぞず行く。




ちらりずヒョンゞナの方に目をやるず
顎を抌さえながら心配そうな目を僕に向けおいた。



sm
sm
僕はヒョンゞナの顎が心配だよ...



そう呟いお控宀を離れた。







hj said





スンミナが゜ロ掻動ずしお
ショッピングセンタヌでむベントを
開催するこずが告知された頃からチャニヒョンも、
リノヒョンも、ビニひょんも、メンバヌ党員がスンミナを気にかけ始めた。










この囜䞭が䞍穏な空気感の䞭スンミナに火花が散るかも知れない。




そんなこんなで唯䞀予定がない俺が送り出されるこずに。



hj
hj
元々むベントに行く぀もりだったけどね。






俺はスンプスンミンのファンなのでね。





しかもスンミナが䞀番安心するの俺だから。





スキゞギの車に乗り蟌んでスンミナに内緒で着いおきたけどスンミナもそんなこず気にしないだろ...。







そう思いながらスンミナの控宀をノックしおドアを開けお顔を出した。





sm
sm
っヒョンゞナ
hj
hj
ふふㅎびっくりしたか




スンミナはわりかし萜ち着いおいる...ように芋える。






でもきっず心の䞭では䞍安が枊巻いおいるんだろう。





その埌はスンミナの䞍安がなくなるように
粟䞀杯俺なりに気遣いながらスンミナず雑談しおいた。









sm
sm
ㅋㅋㅋ
hj
hj
ㅎㅎㅎ




二人で笑い合っおる時間が䞀番奜きだ。





この時間がずっず続けばいいのに、ず思っおいおもスンミナの出番はもうすぐだ。







スンミナはスキゞギに呌ばれお行っおしたった。







hj
hj
....はぁぁ〜〜〜〜...




本圓に、䜕も無ければ良いんだけど...。







そう願うしかなかった。























でもその願いは運呜にかき消されおしたった。






控宀に぀いおいる小さなテレビでスンミナの声に耳をすたしおいたずきだった。















客垭にモゟモゟず倉な動きをしおいる集団がいる。






明らかにグッツもペンラも持っおない黒色の服装の男たち。









hj
hj
.....



たさかずは思うけど、。






そう思ったずきには遅かった。





その黒い集団の䞀人がSTAYをナむフで切り぀けた。

















モニタヌ越しに聞こえるSTAYの悲鳎。







hj
hj




䞀気に䌚堎がパニックに包たれる。




ボディガヌドがスンミナを守ろうずスンミナに芆いかぶさろうずするが
拳銃をかたえおいた奎がいるらしく、







.....






hj
hj
スンミナ”



スンミナは発泡された銃匟によっお撃ち抜かれおいた。





スンミナは倧きく目を芋開いお
声にならない悲鳎をあげた。



sm
sm
〜〜〜〜〜〜”





その堎に居おも経っおも居れず、





危険だずわかっおいおも控宀から飛び出しおスンミナのいる䌚堎ぞず向かう。









hj
hj
あ”あ!!!!”


芖界が滲む。







倧䞈倫。スンミナはただ...。






撃たれただけで





そう蚀い聞かせおも自分でもわからないけくらいパニックになっおいるのか䜕床も぀たずいおしたう。









それでも必死に走った。







䌚堎に向かうに぀れ倧きくなっおいく芳客の悲鳎、拳銃の発砲音。








hj
hj
はぁはぁ...あ”ぁク゜!!!



ずうずう䌚堎が芋えおきた。




血みどろで悲鳎が盞぀ぐ䌚堎。




至るずころで血しぶきがあがる。






そんな光景に耐えがた぀もスンミナのいるステヌゞの方に党力で走る。








倢䞭で走っおいる時、
黒い服の集団の人が前に急に出おきお、ナむフで切りかかろうずしおきたから






!!





無我倢䞭で゜むツに䞀発顎を殎るず
脳震盪をおこしおしたったのか倒れた。







でもそんな奎のこずを芋おる暇はない。







ステヌゞの方に目をやるず
スンミナの姿はボディヌガヌドによっお芋えなくなっおいた。





でも俺はボディガヌドを抌しのけおスンミナのそばに駆け寄った。




hj
hj
スンミナ”

fairy🧚‍♀
おいおたっっ..ヒョンゞナ!!!
fairy🧚‍♀
なんで来た逃げろ
hj
hj
うるせぇ”!!お前らこそ逃げろや!!!!!

そう怒鳎る俺をみおスキゞギは俺を止められないず感じたのか、
「スンミナは任せたぞ」ず䞀蚀残しおSTAYの救護に向かった。










スンミナは今たでに芋たこずがないくらい
悲惚な姿で暪たわっおいた。





sm
sm
............


かすかに息はしおいるものの
目は虚ろで口からは血が出おいる。






内蔵出血からなのか、倒れた時にたたたた口内を切っおしたっただけなのか。





残ったスキゞギから包垯を奪い取っお
銃匟が圓たったず思われる暪腹の止血を始める。




hj
hj
...死んだら!!!殺”す!!!!!



ぎゅうぎゅうず動脈を抌さえ぀ける。








でも医者でもない俺の止血は䞋手くそでドクドクずどんずん生暖かい血が溢れ出しおくる。








そんな間にも埌ろの芳客垭の方から聞こえる悲鳎。






そんな時譊察が到着したのか
次々に黒の集団が取り抌さえられるのが芖界の隅から芋えた。










少し安心しながらもどんどん青癜くなっおいくスンミナの顔を芋るたびに気持ちが焊る。








でも俺の努力が報われたのか少しず぀出血量が少なくなっおいった。












そんなずき譊察ず共に救急隊員が乗り蟌んできお
担架でスンミナを運んでいった。




救急車ぞず運ばれおいくスンミナを眺めながらストンず足から厩れ萜ちる。







hj
hj
...



こんなに近くで止血もしお、
小さくなっおいく息遣いも感じたのにスンミナが違う誰かに感じる。











ただスンミナは控宀でぜやぜや寝おいるかも、ずありえないこずを考えおしたったり。








ずにかく珟実が掎めない。





そんな時スマホがずっず振動しおいるこずにやっず気が぀いた。






それはチャニヒョンからの電話だった。




ポチッず通話ボタンを抌す。




bc
bc
『出た出たよスンミナは』
lk
lk
『おいヒョンゞナ”スンミナは”』

hj
hj
.....




電話越しに怒鳎っおくるヒョン達。






でも「スンミナ」ずいう単語を聞いた瞬間


さっきスンミナが撃たれた瞬間の映像が頭に蘇る。






それに続いおスンミナから出おくる倧量の血、
虚ろな目、
かすかな呌吞音、







hj
hj
あ””う”...æ³£




途端に涙がドバドバず出おきお




ドクドクず頭が痛くなる。





受け入れたくない珟実を目の圓たりにしおスマホを攟り出しお頭を抱える。






lk
lk
『おい”ヒョンゞナッッッ』




そのたた俺は血にたみれたステヌゞの䞊で気を倱った。






lk said







今日はチャニず新曲の打ち合わせだった。






でもふずスマホを開くず速報が入っおいた。





それにチャニも気づいたらしく、スマホを凝芖しおいる。








その速報にはスンミナのこずが報道されおいた。








スンミナの゜ロでのむベントを祝犏するようなニュヌスかず思いきや、...


lk
lk
...は



脳がショヌトする。




だっお「スンミナ」ずいう単語の次に
「無差別テロ」や「重䜓」や「射撃」などの物隒な蚀葉が曞かれおいたからだ。






bc
bc
...ちょ、ヒョンゞナに電話



状況が読めたチャナはすぐヒョンゞナに電話をかけた。






そうだ..唯䞀予定が空いおいるヒョンゞナがスンミナを応揎しに行ったんだった。










そしお䜕コヌルか目でヒョンゞナが電話に出た。





bc
bc
出た出たよスンミナは
lk
lk
おいヒョンゞナ”スンミナは”
hj
hj
『....』




するずヒョンゞナはスマホを投げたのか萜ずしたのか
鈍い衝撃音が電話越しに聞こえた。





hj
hj
『あ””ぅ...泣』



その埌にヒョンゞナが悶える声が聞こえおきた。



たさかヒョンゞナも重䜓なのか



lk
lk
おい”ヒョンゞナッッッ




そんな俺の怒号はスマホがショヌトした音でかき消された。





lk
lk
なにが起こっおんだよ...
bc
bc
ヒョンゞナ...パニック状態だった...
lk
lk
....スンミナが...関係しおんのか...
bc
bc
おそ..らく

...







そしおチャニヒョンの携垯が震えたかず思ったら
今床はスキゞギから電話がかかっおきた。





ヒョンはそれをコヌルがなり終わる前に出た。





fairy🧚‍♀
チャナ良かった出た...。
bc
bc
出るよスンミナはヒョンゞナは
fairy🧚‍♀
スンミナは゜りル倧孊病院に運ばれた。
䜏所送るから行っおほしい。
ヒョンゞナは....わからない。でも怪我はしおいないはず
bc
bc
...わかった。



...





チャナは俺の方を䞍安を顔いっぱいにうかべお芋䞊げおきた。





bc
bc
...行こう
lk
lk
わかった。





䌑暇䞭の他のメンバヌにも連絡を入れお
俺達は病院に向かった。






bc said







今たで出したこずのないくらいの速床で
車を走らせおあっずいう間に病院に぀いおスキゞギが居るであろう手術宀のすぐ暪にある控宀に駆け蟌む。





fairy🧚‍♀
っ来たか...早くね.....??
bc
bc
ちょっずカンガルヌの本気を舐めないでいただきたい。
fairy🧚‍♀
お..おぅ...
lk
lk
そういうのいいからスンミナは
fairy🧚‍♀
今手術䞭だよ....。生死に関わる状態らしい。



「生死」そんな蚀葉にビクッずする。





あのスンミナが





広い肩幅を狭めながらスキゞギの話を聞いおいたら
廊䞋の向こうから足音が聞こえた。





hj
hj
...




魂が抜けたような顔のヒョンゞナを連れたスキゞギ。




lk
lk
ヒョンゞナおた...




リノがヒョンゞナの方に歩いおいくずスキゞギに止められた。




fairy🧚‍♀
リノ、ゞナは粟神的にキツむ状態なんだ。そっずしおおいおくれ。
lk
lk
......すたん




少しだけ気たずい雰囲気が流れた。





リノも俯いおなにも蚀わなくなっおしたった。





ヒョンゞナは゜ファに座っおっずしおいる。





そのたた各々過ごしおいたら
ハナずむ゚ナが埅合宀に駆け蟌んできた。




hn
hn
ごめっ遅くなっお
in
in
ニュヌス芋たした。スンミニヒョンは
fairy🧚‍♀
ただ手術䞭だよ...。


in
in
はぁ..本圓に蚱せない...。



怒りを隠せおいないむ゚ナが゜ファにドサッず座るず
次はチャンビナずペンボガが埅合宀に入っおきた。




fl
fl
ふぇぇぇ泣ニュヌス芋たよぉぁぁああ泣

そう蚀っお入っおくるなりむ゚ナに抱き぀きに行くペンボガ。




目もパンパンに腫れお錻も真っ赀にしおよほどスンミナを心配しおいたのかがわかる。







そしお俺もスンミナを思っお胞を傷たせた。



cb
cb
....


しかしチャンビナは䜕か深刻をそうな顔をしお眉を朜めおいた。







チャンビナのこずだからもしあの時俺が止めおいれば、みたいなこずを考えお自分を責めおいるんだろう。




bc
bc
....みんな....どんな圢であれスンミナのこずを埅っおるよ...






そうスンミナに届くずいいず思いながら
ただただ手術宀のランプが消えるのを埅った。





hj said




数十分前









気を倱っおすぐゆさゆさず誰かに起こされた。



hj
hj
は...
fairy🧚‍♀
ヒョンゞナ...
hj
hj
あ.....


スキゞギが楜屋たで俺を運んできおくれたらしく、



぀いさっきたでスンミナず談笑しおいた颚景ず䞀臎する堎所に俺は寝かされおいた。







服にはべっずりず誰の血かわかり埗ない血痕が残っおいた。



hj
hj
...ねぇスンミナは
fairy🧚‍♀
...病院で今手術を受けおるはずだよ....。
fairy🧚‍♀
ゞナも行かないずいけないから着替えお


ず蚀われ黒いTシャツを枡される。



倚分STAFF甚のシャツの予備なんだろう。





もぞもぞず急いで着替えるけれども
自分の服に぀いおいる血痕を芋るたびに目に光が灯っおいないスンミナを思い返しおしたう。




hj
hj
...


そのたびに頭が空っぜになっお自分の存圚意矩を吊定しおしたう。




俺はなんであんなに近くにいたのにスンミナを守るこずができなかった



高校で受けた止血できるようになるための授業もなんでもっず真面目に受けなかったんだ





そんな思考回路のたたスキゞギの車に乗せられお
スンミナが搬送された病院ぞず連れお行かれた。











そしお病院の䞭の控宀に぀くずリノヒョンが
真っ先にこっちに駆け寄っおきお䜕かを俺に問い詰めに来たけどもスキゞギがリノヒョンをなだめお終わった。











頭の凊理が远い぀かないたた俺は怅子に座っお手術宀の手術䞭ず曞かれたランプを眺めおいた。














数時間埌









もう皆が寝おいるにも関わらず俺はずっず眠れないで控宀に座っおいた。








窓の倖は星屑䞀぀もない暗雲の空で包たれおいるのに
手術䞭ずいう衚瀺灯はピカピカず元気に光っおいる。





hj
hj
...はぁ...



この結果が出るたで䜕もできない虚無感を感じながらりトりトしおきた。






぀いに寝れるかず思ったがたたもやスンミナのこずが思い浮かんできおず目を芚たしおしたう。







目を掻いお目を窓の倖に向ける。






その時。暗雲の䞭からキラリず䞀぀の星が光った。







䜕かを感じお手術宀の方に目をやる。







数秒赀色の手術宀の衚瀺灯を芋おいるずストン、ず赀色の光は消えた。




hj
hj
!!!!!


びっくりしお隣で寝おいたチャニヒョンをバシバシず叩いお起こす。



bc
bc
....ん”ぅ.....



どれだけ叩いおも目を開かずに唞り声を出すだけのカンガルヌ。



hj
hj
...やめた。リノヒョン起こそう...


リノヒョンず思われる寝転がっお䞞たっおるや぀の背䞭を叩いた。




lk
lk
...〜〜なんで起こすんだよ...
hj
hj
リノヒョン...手術終わった...。
lk
lk
は


リノヒョンに手術が終わったず告げるず
さっきたでキレおたのにガバッず起きお手術宀の方を芋た。



lk
lk
...本圓だ......



目を倧きく芋開いおこっちを芋おくるリノヒョンず
芋぀め合っおいたら看護垫さんが控宀に入っおきお声を掛けおきた。



・
キムスンミンさんの手術が無事終了したした。
・
入院棟にある個人病宀に搬送されたしたので案内いたしたすね。

               ・・
そう蚀った看護垫さんの「手術が無事終了したした」ずいう蚀葉に
リノヒョンず目を合わせお「蚀ったね」「蚀ったな。」ず信号を送り合っおいたら看護垫さんが蚀いにくそうに


・
あの..お眠りになっおいる方々を起こしおもらえ..たすか..


ず蚀っおきたから慌おお
スンミナが生きおいるずいうこずに嬉しさが蟌み䞊げおニダ぀きそうになりながら他のメンバヌやスキゞギを起こした。






なかなか起きないメンバヌもスンミナの無事手術が終わったこずを告げるず
すぐに起きおくれお皆で看護垫さんのすぐ埌を远っおスンミナのいる入院棟に入っおいった。








スンミナの郚屋に案内されおそろそろず䞭に入る。








真っ癜で枅朔感のある広い郚屋のベッドにポツリずスンミナは眠っおいた。





hj
hj
〜〜〜...



酞玠マスクを぀けられお操り人圢のようにたくさんの管が繋がれおいる。








スンミナの近くに寄っお酞玠マスク越しに聞こえる呌吞音を聞く。



腕を優しく觊っお小さい錓動を感じる。







そんな生きおいるず感じるこずが出来た俺は
感極たっおポタポタず涙をベッドのシヌツに垂らしおいた。





hj
hj
う”〜〜...



他のメンバヌがポンポンず俺の背䞭を叩いおなだめおくれおる。







でも俺はしばらくの間泣き止む事ができなかった。





sm said






腕にチクチクず痛みがある...気がする...。





sm
sm
..痛...
hn
hn
んがや、どっか痛い
sm
sm
..腕
hn
hn
今日のレコヌディングやめずく
sm
sm
んん〜やるよ
hn
hn
無理しないでね
hn
hn
じゃあ숚읎 아프게 ã€œâ™ªã®ãšã“からいこっか
sm
sm
わん


・・・・・


sm
sm
숚읎 아프게 뛰었었던 맀음♪
sm
sm
가쁘게 쉬는 한숚읎 아늰 everyday♫
sm
sm
너의 가슎 한쪜읎 시늬게 â€ïœ¯ïŒïŒŸã„”〜



.....
hn
hn
ちょ、スンミナ
sm
sm
ん...”...痛...くない
hn
hn
あいごぉ...どうしたのスンミナ...やっぱやめずいたほうが良いよ
sm
sm
...むぅ....
hn
hn
前䞀回倒れちゃった・・・・・・・・でしょ
sm
sm
....
hn
hn
芚えおないのたさか今床・・は蚘憶喪倱...
sm
sm
今床・・
hn
hn
え、だっおスンミナめっちゃ病欠じゃんか
hn
hn
だから僕ず最埌に酞玠呌吞噚レコヌディングしお掻動䌑止するっお...
sm
sm
...えぇっっ..
sm
sm
ちょ、ちょ、ちょ、無理



ハナは平気でべらべらず倉なこずを僕に蚀っおくる。


病欠


掻動䌑止

んなわけないでしょ



sm
sm
倢倢なのかな
hn
hn
ん



そう蚀っおほっぺたを叩いおみる。



sm
sm
痛...くない...
hn
hn
ぞおこずは本圓にここ倢
sm
sm
うん..そうだず...思う....
hn
hn
やや俺聞いたこずある
鬌滅っおいうアニメでたんじろヌが倢の䞭で自分を殺しお...珟実に...
sm
sm
やめおよぉおぉ



ちくっっ.....
sm
sm
痛っっあ
hn
hn
えなになになにが



やっぱり確かに腕に針が刺される...いや抜かれるような感芚がある。





結構痛いんだ...ぁ...


sm
sm
..んぉたっお目、芚める気がする
hn
hn
え僕、消滅
sm
sm
わかんない
hn
hn
え、たっお行かないで酞玠呌吞噚のレコヌディングは
sm
sm
珟実でしずく
hn
hn
ぉ、ぉお任せたっおなんでこっちが倢サむドなの僕生きおるし












ハナが僕の肩をゆらゆらず揺さぶっおるずころで
目の前が真っ黒になったからパッず目を開けたら芋慣れない癜い倩井が写った。















sm
sm
あ....




んあ




ここ...どこ....


腕には䜕個もの点滎の痕。




入院しおる時に着るような济衣みたいなパゞャマを着おる僕。







sm
sm
僕....入院...しおるの..か



声が出にくい。






幞いなこずに点滎は抜かれおいたから
立ち䞊がっお探玢するかず思っお立ち䞊がろうずしたら




sm
sm
痛



ビビヌっず暪腹に痛みが走る。




え、なんだこれ





痛




恐る恐る暪腹をパゞャマをめくっおみおみるず
痛々しい手術痕のようなものがあった。




sm
sm
...ぐろいにょ...




ん暪腹




僕、なんか怪我しちゃったんだっけ。








蚘憶がないや...ここが䜕凊なのか、 僕は䜕日間眠っおいたのか、今は䜕幎の䜕月䜕日なのか。








そうだ、STAYは






僕が寝おた間寂しい思いさせちゃったかな、。








そう気になるず䜓がうずうずしちゃっお
痛みに耐えながらベッドから立ち䞊がった。





酞玠マスクを぀けられおたけどポむした。






sm
sm
ぅ”ん...



䞀歩ず぀足を螏み出しおみるず
歩くこずに痛みは感じず、スタスタず病宀から出た。






シヌンずした病院内。






倚分倜なんだろう。






誰かに僕は起きたぞず䌝えたかったけど
誰もいないなら仕方がない。ず思いながらSTAY、スキゞギ、メンバヌのこずを考えおいたらなぜか䞭庭のようなずころに出おいた。




sm
sm
どこだここ...




テクテクず歩いおいたら綺麗なお花があったからそれをブチリず千切っお自分の頭にぶっ刺した。





なんか目芚めた蚘念的な。





もっずもっず奥ぞず歩いおいくず
綺麗な川が流れおいた。





生憎空には雲が䞀面に広がっおいお
綺麗な星や月は芋えないけれど、ちょうどそこに無数のホタルが飛んでいお、
川の氎面にキラキラずホタルの光が反射する。




sm
sm
わ...綺麗......





もっず芗き蟌むず僕の顔が氎面に写った。





酷く痩せおいおや぀れおる僕の顔。







ずっず眠っおいたからかむくみも凄い。






sm
sm
..たぁヒョンゞナよりかはマシだよね




...ヒョンゞナ






そうだ、最埌ヒョンゞナを芋たのはい぀だっけ。












その時ドクンず心臓がうるさく鳎る。









息が無意識にあがる。








目から冷たい涙が頬に぀たる。








最埌にヒョンゞナを芋たのは
薄れる意識ずぐわんぐわん目眩が止たらない時、

必死な顔で僕のお腹をひたすらぎゅうぎゅう抌さえ぀けおた。




「そんな顔しないで、僕は倧䞈倫」っお蚀いたかったけど
次第に頭が回らなくなっお、目も動かせなくお䜓が今たでにないくらい重くお。







䜓に䌝わる生暖かい自分の血が流れおいく感芚だけがした。





sm
sm
あ”......う”ぅ...〜〜〜...あんでっっ...æ³£



ヒョンゞナに䌚いたい。



ぜっかり空いたお虚しさず恐怖だけがのこる心を埋めおほしい。











ヒョンゞナだけじゃない。



チャニヒョン、リノヒョン、ビニヒョン、ハナ、ピリ、アギパン。




そしおスキゞギずSTAY。





皆に䌚いたい。






sm
sm
う”〜〜はぁっ...はぁっ...



ぎゅうううず胞を抌さえ぀けおうずくたる。




「皆に䌚いたい」それだけが頭の䞭にあった。

















その時氎面にパッず綺麗な䞀等星が写った。




滲む芖界でその䞀等星をずらえる。






なんお綺麗なんだろう。







その時、誰かが僕を遠くから呌んだ。


sm
sm
〜〜〜泣





背䞭から誰かが抱き぀いおきお䜓䞭が枩かくなる。





hj
hj
どこいっおるんだよバカ
sm
sm
う”ぅ”〜〜〜泣





僕はヒョンゞナの腕に包たれおしばらくの間泣いおいた。





hj said








スンミナが手術をしおからもうヶ月が経぀。





生存率がずされおいた手術は本人が起きないず成功かわからないほど粟密で。











暪腹に埋め蟌たれおしたった銃匟を取り陀き、
傷぀いおしたった内蔵をできるかぎり修埩したらしいがやっぱりスンミナはずっず起きない。









hj
hj
もう八月になっちゃったよ....スンミナ....




俺はあれからあたり寝れおない。




寝ようずしおも最倧時間で起きおしたうんだ。







そしお決たっおスンミナの郚屋を芗いおおはようず蚀っおしたいそうになる。






でもガラガラでホコリを被った郚屋を芋るたびに切なくお、虚しくお、悔しくお泣いおしたう。








本圓にパボみたいだ。





メンバヌ達もスンミナが気にかかっお
あたり寝れおいないしパフォヌマンスにも集䞭できないみたいだ。









りゞナの脱退の時も同じようなこずがおきたけれどもこのたたスンミナが起きずに死んでしたったら。





もう自分自身の意識を留めおいれなくなっおしたったら。




そんなこずを考えるたびに今たでにないくらいにたくなっおしたう。













今日もそんなこずを考えお寝れずに居た。






hj
hj
ん...



気を玛らわすために
窓のカヌテンを開けお星でも芋ようず思ったけども今日も雲が空いっぱいに立ち蟌めおいお暗くお䞍吉だった。





そう、スンミナが昏睡状態に陥っおから
この韓囜は曇りばかりの倩気予報なんだ。







そのたたっず䞊を芋䞊げお窓の倖を芋おいるず
薄くなっおいる雲の隙間から北極星がちらちらず顔を出した。




hj
hj
...星だ



このヶ月間、手術が終わった盎埌しか芋れなかった星が
今、光っおる。






hj
hj
....スンミナが......




぀い「スンミナが起きたのか」ず口に出しおしたいそうになる。




そんな理想めいたこずなんお起こるはずもないのに。






俺は倉なこずを考えるよりも寝ようず
思っおベッドに朜り蟌むもやっぱり星ずスンミナのこずが気にかかっおスマホずゞャケットを矜織っお宿舎を飛び出しおいた。






カトクだけ入れおおいおリノヒョンの車を勝手に借りお
ガラガラの道路に車を走らせる。











hj
hj
あ”ぁ...面䌚時間倖なのに.....。




そんなこずを口からこがしおいる癖に、
匕き換える気にもなれずにすいおいお暗い道路を走った。















少しするず病院が芋えおきた。




けども来客甚の駐車堎はもちろん封鎖されおいる。






しかも病院の入口にはでっかい受付あっお
真正面から入ったら止められるだろう。







仕方なく道路脇に車を駐めお
受付がある病院の入口ぞず入っおいった。





hj
hj
あのヌ...すいたせん....
・
...あぁい぀も来おいらっしゃるスンミンさんのご友人ですね
・
残念ながら面䌚時間倖でございたしお...
hj
hj
お願いしたす食い気味
・
ぞ/




俺は受付の人の手をぎゅっず握っお顔を粟䞀杯近づけた。





倧䞈倫か..




寝起きだし、すっぎんだけど.....。





hj
hj
この通りです..お願いしたす
・
あぁ〜...



そういっお受付の人は目をそらし、
俺の方を芋ないで、「特別ですからね」ず蚀っお芋逃しおくれた。






ありがずう







入院棟たで駆け足で行ったら
䞀階にあるスンミナの病宀を探す。





hj
hj
キムスンミン...
hj
hj
キムスンミン....
hj
hj
あ、ここだ。



やっずスンミナの病宀を芋぀けお淡い期埅を抱きながらドアを開けた。




hj
hj
....



そこには誰もいなかった。




ぐちゃぐちゃず垃団を掻き䞊げた圢跡があるだけのベッド。







ぜ぀んずスンミナが寝おいるこずもない。






もう䞀床ネヌムプレヌトを芋る。




hj
hj
...キムスンミンっお曞いおある...。




....じゃあもう起きおおどっかに行ったっおこず




ヶ月でいきなり起きお暪腹痛いはずなのに







咄嗟に呚りを芋枡す。





居ない。






hj
hj
..たず䞀階芋るか...



ぐるぐるず䞀階を走り回る。




居ない。






でもあの状態のスンミナが階段を䞊り䞋りできるずは思えない。






ならどこに行った








その時、䞭庭らしきほわほわずホタルが挂う
庭を芋぀けた。





そこは䞁寧に管理されおいお、䜕凊からか氎も流しおいおいるみたいだ。



川も䜜っおある。







少しだけ立ち寄っおみようず思い、

䞭庭に足を螏み入れた。







その時、川にかかっおいる橋に人らしき物がうずくたっおいるのが芋えた。





hj
hj
....幜霊だったらどうしよう.......



本気でそんなこずを口に出しお、
少しず぀その人圱を芗く。






゜むツは入院服を着おいお
髪の毛はスンミナくらいで泣いおいた。








その泣き声がスンミナそっくりで
もっずもっず近くに行く。







近づくに぀れ疑いは確信ずなった。







hj
hj
スンミナだ....


走りながら俺はスンミナを呌んだ。





ビクッずスンミナは動いたがこっちを芋ようずしない。






そしお俺は小さな背䞭を抱きしめる。







hj
hj
どこいっおるんだよバカ
sm
sm
う”ぅ”〜〜〜泣




スンミナは俺の胞に頭をグリグリず抌し぀぀けおきお
そのたたしばらくの間泣いおいた。






しばらくしたらスンミナは萜ち着いおきたから
背䞭をさすりながら病宀に戻った。





病宀に着くずカトクを芋お駆け぀けたメンバヌが居お、



みんなこっちに飛び぀いおきお
みんなで抱き合った。









スンミナはこれたでにないくらいの嬉し涙を流しおいた。











ええ11000超えん





えあの..おめでずうございたす..




ここたでこれたあなたは..勇者です。



ありがずう最埌たで読んでくれお泣









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