第16話

第14話 警戒
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2025/03/04 05:09 更新
ゆーま
ゆーま
こんにちは、ゆーまです!
ゆーま
ゆーま
これからは頑張ります、からの約3ヶ月…
ゆーま
ゆーま
本当に申し訳ありません🙇
ゆーま
ゆーま
内容はあれど、文章が全然出てこず…
ゆーま
ゆーま
放置していたらこんなにも時間が経過していました😢
ゆーま
ゆーま
ちゃんと書きます🙇
ゆーま
ゆーま
では、今日も書いていきます!!
       反省はしてる↑
ゆーま
ゆーま
前回の内容を覚えていない場合は、期間が空いてしまったので、少し覗いてから読むのも良いかもですね!
ゆーま
ゆーま
   それでは!

行ってらっしゃい


ー 午前10時 1階 ー



開店の音と共に、何人かが店内へと入って行く。

KAITO
KAITO
入店の際はこちらの機会にカードをタッチしてから入店してくださーい!
KAITO、そらねこは入り口に立ち、怪しい人がいないかを見張っていた。
こう言う日は決まって、店内で揉め事が発生しやすくなる。
翔
どぉや?怪しい人とかおったか?
KAITO
KAITO
いや…、警戒はまだしなくて大丈夫そうだな
翔
そかそか、ならええけど…
じゃ、そらちゃんの方行ってみるわ
翔とKAITOが、近況について話していると、無線が音を立てる。


ザザッ……



…こちらそらねこ…ザッ



…警戒レベルを上げます…ザッ…



ザザッ…よって







     こちらの南出入口を"封鎖"します…ザッ…


翔
なッッッ?!
KAITO
KAITO
ッッッ?!
…了解した…、南には他の警備員をつける
そらねこは2階での警備へ変更
そらねこ
そらねこ
了解Roger
そらねこは無線を離すと、入り口の鍵を閉め、外に代わりの警備員が来たことを確認した後、2階への階段を登って行った。
ー 2階 ー
なろ屋
なろ屋
あー…、上がっちゃったかぁ…
なろ屋は警戒しつつも、ため息をついて肩を落とした。
なろ屋
なろ屋
まぁ、そらちゃん来てくれるし!
ちょっと気が楽になったってのもある…
なろ屋が考えていると、若い女性が話しかけてきた。
他人
すみません、本屋さんってどこにあるか分かりますか…?
なろ屋
なろ屋
(そっか…、犯罪者の中には、こう言う人もいるんだよな…、一見は普通なのに…)
他人
なろ屋
なろ屋
あ、はい!
本屋さんは、あそこのエスカレーターを登ってすぐの3階にありますよ!
他人
ありがとうございます
女性が頭を下げる
なろ屋
なろ屋
いえ!お役に立てたなら、良かったです!
女性はなろ屋の前を後にした。
ー 3階 ー
kamome
kamome
にょきお〜!
のっき
のっき
kamome君!また会いましたね!
kamome
kamome
いやまぁ、3回だから円形でグルグル回れるようになってるからだけどね…
のっき
のっき
そうですね!
そう言えばさっき、警戒レベルを上げるって…
説明

警戒レベルとは、地震等と同じくランクの様なものがあり、不審人物を見かけると、レベルが上がって行く。
最高"10"まであり、ここに到達することはそうそうないが、到達すると、他県からも応援を呼ぶようになる。
kamome
kamome
そうだな、一体どんな奴なんだか…
のっき
のっき
珍しいですよね、そらちゃんがレベルを上げるなんて…🤔
kamome
kamome
確かに…、ヤバい…めっちゃ気になってきた…
のっき
のっき
聞いてみましょうか!
kamome
kamome
そうだな!警戒もしやすくなるし!
ザザッ…こちら3階のっき…

そらねこに求む…、先程あった警戒レベルについて、どんな容姿だったかを聞きたい…ザザッ
ー 2階 ー
そらねこ
そらねこ
え?僕!
あ、そっか、伝えとかないとか
ザザッ…こちらそらねこ…

先ほど南口から入店した、30代半ば…、高身長のムキムキ男性…

そして、30代後半、170cmくらいのサングラスをかけた男性

2人同時に入店…、後カードを忘れたと言ってスキャンを拒否

だが、ポケットにカードを発見し入店


以上です、他に必要な情報はありますか?…ザザッ
ー 3階 ー
のっき
のっき
大丈夫です、ありがとうございます!
kamome
kamome
ブフッ…wwww
のっき
のっき
フフッwwww
kamome
kamome
ワードセンス…wwww
のっき
のっき
ムキムキって!wwwww
kamome
kamome
そらちゃんらしいなぁw
のっき
のっき
そうですね!めっちゃ分かりやすかったw
2人は少し笑った後、また手を振り見回りに戻った。
ー 2階 ー
なろ屋
なろ屋
wwwwww
なろ屋
なろ屋
ムキムキってwwww
そらねこ
そらねこ
なろ屋さーん!!
なろ屋が1人笑っていると、視線の先にそらねこが走ってくるのを発見する。
なろ屋
なろ屋
あ!wそらちゃーん!w
そらねこは、なろ屋の前まで来ると、心配そうに下を向く。
そらねこ
そらねこ
ねぇ、なろ屋さん…、僕は間違えてない…?
警戒レベル上げたのは間違いじゃない…?
なろ屋
なろ屋
うん…、間違えてないよ!
そらちゃん、よくできました!
そらねこ
そらねこ
エヘヘ…//
なろ屋
なろ屋
それに、そらちゃん…さっきの情報以外にも何か気になるところがあったんでしょ…?
そらねこ
そらねこ
え…、うん…
そらねこは、驚きつつも頷く
そらねこ
そらねこ
あの人達…、同じ匂いがしたの…
しかも変な匂い…
なろ屋
なろ屋
なるほど…、それはどんな匂いだった?
そらねこ
そらねこ
なんか…薬…みたいな
なろ屋
なろ屋
薬…、そらちゃんは鼻がきくねぇ!
ありがとう!
なろ屋は、そらねこが感じたと言うその"不思議な匂い"が気になっていた。
そらねこ
そらねこ
あとね…、もう一つ…あったんだけど、なんの匂い化までは分からなかった…
なろ屋
なろ屋
そっか、ありがとう、そらちゃん!
じゃ、見回り再開しようか!
そらねこ
そらねこ
はい!じゃ僕あっち行ってきま〜す!
そらねこは、走って来た方へとまた戻って行った。
ー 1階 ー


KAITO
KAITO
サムライ…、もしかしてアイツらじゃないか…?
翔
あ!確かし!
そら君が言ってた情報のとそっくりや!
KAITO
KAITO
あぁ、明らかに挙動もおかしい
翔
うん…、持ってるバッグ、ずっと抱えるように持ってる…
本でもってキョロキョロしとるとか怪しすぎやろ…
KAITO
KAITO
…、声かけてみるか…?
翔
一回なろっちりぃだぁに聞いてみるか…
KAITO
KAITO
そうだな…
そう言ってKAITOは無線を握り話しだした。

KAITO
KAITO
こちらKAITO…


























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