第11話

9話
394
2024/02/06 13:30 更新
あなたの下の名前side


あなた
それで、何故ここに?
宇髄天元
宇髄天元
前世の記憶を持つ鬼殺隊は今各国に配属されているのは知ってるか?
あなた
いえ、初めて知りました。
宇髄天元
宇髄天元
だろうな、あなたの名字が配属第1号だからな
あなた
そ、そうなんですか


第1号ってことは、御館様は私の実力を見抜いてくれていると思うと内心ニヤニヤしていたら
宇髄天元
宇髄天元
で、それでだ 
おい、聞いてるか?あなたの名字
あなた
へ?あ、は、はい!!聞いてますよ
宇髄天元
宇髄天元
ほんとか??まぁ、いい。
であなたの名字の配属された国に鬼の長がいる
あなた
……鬼の長
宇髄天元
宇髄天元
あぁ、流石にあなたの名字1人じゃ危険だと判断した御館様が柱+竈門達がこの国に配属された
あなた
え、!?柱の皆様以外にも炭治郎達も来てるんですか!?

そうか
鬼の長レベルとなるとこのメンバーになるのか
宇髄天元
宇髄天元
そうだ、今どこに皆いるか分からんが派手に鬼でも倒してると思うぜ
あなた
そうなんですね、ありがとうございます


じゃあ、私はこれで と宇隨さんの部屋を出ようとドアノブに手をかけた時
宇髄天元
宇髄天元
あ、1つだけ聞いてもいいか?
あなた
はい
なんでしょう、と振り向くと
宇髄天元
宇髄天元
お前まだ、あいつと繋がってんの?
そう真剣に宇隨さんが問いかけてくる
あなた
…いいえ、もうあの人とはあの時代で終わったんです
宇髄天元
宇髄天元
…そうか
重い雰囲気が部屋に流れる
ほんとに、もう行きますね そう言ってドアを開けると
宇髄天元
宇髄天元
この家族の両親に警戒しとけよ 
あなた
え、??どうゆうことですか

ロイドさん、ヨルさんのことだよね?

宇隨さんどうしたんだろう
宇髄天元
宇髄天元
以上。おやすみ
宇隨さんは私を部屋から押し出すとそのまま静かにドアを閉めた

私は部屋に戻り、布団に入り宇隨さんの言葉を思い出す







ロイドさんとヨルさんに警戒か、、
どうゆうことだ











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詰め込みすぎました

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