形未刺糸side
時は流れ、体育祭の日がやって来た。
轟が緑谷に宣戦布告したり、開始前から色々あったが、入場の時間になった。
色々吹っ飛ばして...
本来なら入試1位がやるんだが、断った。成り行きでヒーローになる私よりも、爆豪の方が良い選手宣誓が出来る気がしたから。もちろん、後で当主様からめちゃくちゃ怒られたが。
...ごめん。前言撤回。やっぱ私がやったほうが良かった。
そう言いながら、爆豪は台から降りっていった。
ミッドナイト先生がそう言うとモニターが映し出された。
その後ルールを聞き、私達はスタート位置に着いた。
...それにしても、あのルール大丈夫なのかな。死人出そうだけど。
そんな会話をしているうちに、もう始まる寸前だ。
そして障害物競争がスタートした。
...入り口狭いな。
ヒュォォォォォ
私は糸を上手く使い、廊下の上に張り付いた。
そして、その直後。
ゴォォォォォォォォォ
床が氷で埋め尽くされ、足を取られた生徒が多くいる。
私は動かなくなった人達を利用して、頭の上を足場にして、廊下を抜けた。
そう思いながら進んでいると、第一関門に着いた。
そして轟がロボットが凍らし、さらにロボットを崩して、後ろのほうに妨害した。
轟の真似をして、私もロボットを崩しながら、前に進んだ。
私は1人座れるくらいの大きさを糸で作りその上に乗った。
忘れてるかもしれませんが、刺糸ちゃんが操る糸は浮けます。足が速いのは糸を体の中に入れ、筋肉を増強しているからです。
後、キャラ紹介の時書くの忘れていたんですが未眼を使う時は頭に負担がかかりやすいので、長時間使うと記憶力がなくなったり、頭痛がします。また、刺糸ちゃんは自分で糸を出す事も可能ですが、出せる上限があります。(相澤先生を運ぶ担架くらい)
後刺糸ちゃんは基本的に無表情です。
それじゃあ本編の続きどうぞ!
私は糸を浮かせ、そのまま第二関門を突破した。
私がゆっくり進んでいると轟と爆豪のすぐ後ろまで迫ったところで...
ボォォォォォォンンンン
爆発音が聞こえたと思ったら、後方の方で大きな煙が巻かれてた。その煙の中から緑谷が出てきた。
そう思ったら、緑谷はロボットの破片を床に叩きつけ私達の妨害をした。
そして、私は少し吹っ飛ばされつつもなんとか地雷原を抜けた。
その後他のクラスメイトも次々とゴールしていった。
そして、第一種目は終わり第二種目へと投入した。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!