机を見ると山になっている書類があった
私はそれを持ち
部屋を出た
そして私はある部屋にノックをした
私は入り
書類を机に置いた
そして私は
部屋を出た
私達は図書館に向かった
そして図書館に入った
私は案内された所に座った
隣にゾムが座った
そしたら殺気を感じた
そしたら目の前に紅茶を置いてくれた
私は紅茶を飲んだ
そしたら
私はそれを身に付けた
そしたらインカムがなった
『至急総統室まで集合、無能は絶対来い』
私達は急いで総統室似合った
そして私達は総統室に入った
私は首を傾げた
3人とも首を傾げた
絶対嘘な傷を見せてきた
私は下を向いた
私は肩をふるわせた
私は前を向き
笑った
私は部屋にテレポートした
指を鳴らしたら手紙が消えた
私はテレポートをした
【ゾムへ】
今日だとは衝撃だったよ!
あ、2人には手紙を残そうと思って!
ゾム!仲間になってくれてありがとうね!
離れ離れになるのは少し気が引けるけど
たまに会いに行くね!
また会ったらやり合おう!
【あなたの下の名前より】
【エミさんへ】
いやぁ、2人には手紙残そうと思って!
それと仲間になってくれてありがと!
また会えたらエミさんのお話ききたいなーw
紅茶も合わせてね!?
また会ったら沢山本のお話とか聞かせてね〜!
紅茶も忘れずに!
【あなたの下の名前より】
そして封筒の中に
片方の白色のネックレスが
二人共に入っていた
ネックレスを着けた
なんかすごいごっちゃなっちゃった


貰ったものがこれと思っといてぇ













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。