前の話
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前書き
この物語は私、雪果の身の回りで起きているとんでもない.......間違えた、とても素晴らしい日常を小説にした物です。ちょっとよく分かんないと思うけどまぁ.......ね?よろしくお願いしまーすんすん。
とーじょーじんぶつー
雪果:この物語書いてる人。普通にヤバい(((頭がおかしい
Rin:アニオタの親友。カルピス大好き人間(?)頭がおかしい
いらすとたぬき:とんでもない変態。推しみて「うへへ.....」つってる。頭が(略)
もちも:めちゃめちゃ絵が上手い。そして可愛い。ちもちとはほぼ姉妹。
ちもち:こちらもめちゃめちゃ絵が上手い。少し天然な子。もちもとはほぼ姉妹
こちらの5人が主な登場人物ですんすん。後モブとか母とか父とか。まぁいいや
基本頭回ってない時に書くんで貴方も頭がおかしい時に見てもらえると光栄です(?)
そんじゃプロローグ行ってくるかぁ〜
(この物語は実際の事を元にして、書いているほぼノンフィクションです。ハックションではありません)
雪果視点
いらすとたぬき「邪魔するでい」
たぬきが軽快にドアを開ける。午後1時。少し早すぎるだろと言わんばかりの集合時間。お昼に食べたカレーうどんがまだお腹でゴロゴロしてる.....気がする。
雪果「Rinちゃん〜来たよ〜っていないじゃん」
いらすとたぬき「てことは.......!」
希望の目を2人で合わせる。そして同時に。
雪果・いらすとたぬき「「荒らし放題.......!?」」
そんな感動(?)もつかの間。聞き慣れた声がした
Rin「お、いらっしゃい」
雪果「あ、いたんだ.......」
Rin「え、なんでそんな悲しそうなん?」
いらすとたぬき「ナンデモナイヨ」
目線を逸らして早口に言うたぬきの目の奥に笑いが見えた気がしなくもなかった
Rin「.........?まぁいいや」
もちも「来たよ〜!」
雪果「おぉ!もちも〜!ようこそ我が家へ(((」
Rin「違うねぇ?」
軽くボケをかまし、ちゃんと軽い物にもツッコムRin。流石だね(?)
ちもち「ここがRinちゃん家か〜✨️」
こちらが本当の希望の目と言うのか。ちもちちゃんの目はキラキラだった。
いらすとたぬき「凄いだr(((」
Rin「だから違うって」
私のノリに便乗したいらすとたぬき。ツッコミをかかさず入れるRin。もうどっちも好k(((殴
もちも「荷物とかこの辺置いとくね〜」
ちもち「いっぱいお菓子持ってきたよ!!」
いらすとたぬき「本当?やった!」
雪果「私もじゃが○こ持ってきた〜」
このお菓子は伏せないといけない物なのか分からんが一応伏せておくことにしよう。
Rin「じゃが○こって.....あんた.....!」
雪果「あぁw前回遊んだ時ねw」
過去の記憶が蘇る。そいえばあんなことあったな.......
もちも「?何があったの?」
雪果「あれは.........もう何年も前の話か.........」
(室内だが)遠い空を見つめるように話し始める私。
だが、実際は.....
Rin「1週間前だよ。」
やっぱりここでツッコむのもRinちゃん。
雪果「ふぇ?」
Rin「私のじゃが○こをいかにも自分のですよ〜と言わんばかりにめちゃくちゃ雪果に食べられてたこと」
いらすとたぬき「そんなことあったねw」
雪果「違うよ〜!あれは私のだよ!」
Rin「あ"?」
こっちを向き、まるでどこかで見た猫○ームの何かのようだ。
ちもち「怖...」
雪果「食べたって言っても3本だよ?」
Rin「3本は3本!!」
いらすとたぬき「wwしょうもないw」
もちも「早くあそぼーよー!」
こんないつも通りであろう会話から始まった1つのコメディ.......間違えた。ストーリー。
そんな私達の日常。まるで.....まるで.......!
じゃがりこのようだ___!
(は?と思った貴方。正解です)
とりま、こんな物語見てってくださいな。
お疲れ様です
私はこんな小説に1600文字を費やしたことを誰か褒めてください。
若干.....いや、かなり実際のこととは違いますが、まぁ.....いいだろ?
とにかくワイはもう頭が死ぬので(死んでたわ)終わりにしようと思います
それではおつせつかでした。すんすんすんすん












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。