
え、後ろにいるの!?
キャキャキャ

うあ!?
ふん!( - )🔪)`- )ボコッ

あ、ありがと、ございます

レイ、周りにも結構いるからなぁ

ねぇ!言うの遅くない!?(ヒョイ
危ないんだけど!?(サッ

普通に避けてんな…

あー!もう!邪魔!
(ズズズズズズ

は?(斧が…)

“ペタアックス”
(ブンッ
ドシャドシャッ

( ゚д゚)
(´・д・`)

な、なに?

お前、人器持ってたのか!?

人器ってなに?
さっき説明しましたよ

え?あ、あれか
これって人器やったんや

知らなかったのか?

さっきサポーターの人が説明してくれて、それで初めて知った

じゃあ使えた理由は?

いや、知らんけど…
でも、父さんの言葉を思い出したらああなった

レイの父さんの言葉ぁ?

うん、確か……

レイ、物は大事に使ってあげなさい

?なんで?

いつか、大切に使った物には魂が宿ると言われてるからだよ

魂?
それってどんなの!?

ん〜、そうだな〜、例えば、この俺の持ってる帽子なら自分とか周りの人を守ってくれたりとかかなぁ

キラキラ)すごい!

だから、レイも物は大事に使ってあげるんだぞ

うん!

って、言われた

まじか…ん、て事は…レイの父さんも通信者だったかのか?

いや?それは知らん
(まず通信者のことさえ知らんかったのに…)
とりあえずは、掃除完了ですね

あ、そうだわ、ボスに言っとかねぇとか

何を?

お前の事

あ〜、自分も聞きたいことあるからコルバスさんとこ行こ

ただいまぁー

ただいま

あら、おかえり、どうだった?
初めて掃除屋を見た結果は?

なんか凄かった
(↑語彙力無くした)

フフっ そう、なら良かったわ
さっきボスがあなたの事を呼んでたから、行ってらっしゃい

はーい(タタタタタタタタッ
セミュside

で、エンジン、私に何か言いたいことがあるのかしら?

いや、特に大事って訳じゃねぇけど……

じゃあ何よ

後でレイのこと“視て”くれねぇか

……なんで?

ボス、俺らにアイツのことなんも言ってないだろ?
それに、アイツ自身も何か隠してんだろ

あぁ、そういう事ね
別にいいわよ

じゃ、後で頼むわ

はいはい
セミュside終了 レイside

コンコンッ)コルバスさんいますか?
入りますよ(ガチャ

やあ、いらっしゃい
急に呼び出してしまって済まないね

いえ、全然大丈夫ですよ

なんか、…肩苦しさを感じるんだが?

さぁ、分かりませんね

敬語を外してはくれないのかい?

え、いやだって、年上じゃないですか…

エンジンやセミュも年上だよ?

セミュは馴染みやすかったので、
あ、でも、エンジンは別に構いません

ハハッそれはなぜ故に?w

なんか、はい、雰囲気的にですかね

そうかw
じゃ、さて、本題に入ろうか?

そうですね
では、何から知りたいんですか?

おつれ〜い
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。