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第1話

プロローグ
105
2026/03/02 07:00 更新
バリアを壊してから数日──────











ニンゲンは、戻っていた。





数日前にモンスターと脱出したばかりの地下世界に
戻っていたのだ。



ニンゲン
…なんで?


ニンゲンは不思議に思いながら
何度か見た覚えのある場所を奥へ進んで行く。

…そこで一つ、あることを思い出した。







この先には花がいる、ということを。







その花…フラウィは "時間軸" というのやらを非常に
理解しているようであった。



その花に尋ねれば何かが分かるのかもしれない…。



数日前に同じ種族ニンゲンのいない場所で冒険したニンゲンは
背丈こそ小さいが、そう考える事が出来るまでに
成長していた。




…とりあえず、フラウィに 会おう。




いた。

フラウィ。
ただの愛らしい黄色い花で、
ニンゲンがここへ最初におちてきた時も
優しく接してくれていた。

……とでも言っておこう。


それ以外は分かっていることだ。
フラウィ
*ハロー!
*ボクはフラウィ。
フラウィ
*お花のフラウィさ!
どこか聞き覚えのある台詞をフラウィが発する。
ニンゲンは 嫌な予感が した。

…もしかしたら時間軸に異常が出ている事に
気付いていないのか……?
フラウィ
フラウィ
(…なんで初めて会うニンゲンに
こんな真剣な眼差しで
見られなくちゃいけないの?)
フラウィ
(ボクなんか変なことした?)
フラウィ
("まだ"してないよね!?)
フラウィ
(…ま そんなことは
どうでもいいんだけど。)
フラウィ
*キミは…
フラウィ
この ちていのせかいに
おちてきた ばかりだね?
ニンゲン
!?
私が思った通りだ。
"リセット"をしたのなら
花だってその事を知っているはず。


ではなぜ花はその事について知らない…?



ニンゲン
…そうだ





ニンゲン
をしたんだ。











こんちゃ!
小説初めて…?久々…?書くので
めちゃくちゃ下手だし今回短い(
そしてこの小説、UNDERTALEのネタバレが
すごいのでご注意ください。(?)
これからもこんな感じになると思うので
よろしくお願いします!

(*これは ほんとうに プロローグだろうか?)

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