テヒョンくんのおうちは
みんな美形、?で
個性豊かなご家族だった
ご飯を食べたあとゆりむさんに色々メイクを教えてもらい 、
2人になった途端 、私の目をしっかり見て
てひょんくんは私にかわいいと言ってくれた
なーんて、てひょんくんとおんまはいつも通り
ふたりでなんか話していた
-- 翌日
いつもより早めに起きて 、ゆりむさんが教えてくれた
メイクを頑張ってやってみた
今日もまた 、家に迎えに来てくれたてひょんくん
てひょんくんと並んであるいて学校へ向かっていた
4人で教室へむかった
そうしてると 、後ろから裾をちょんちょんと引っ張ってきていた
学校に着いてから機嫌悪いてひょんくんに
話しかけてくれたじょんぐくくん
先生が名前を黒板に書いて 、入ってきた女の子は
小学生の時から中学までずっと 、
私をいじめてきていた 、ユン ひなだった
私の高校生活 、

もう 、終わっちゃうのか 、ㅎ





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。