第3話

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2025/03/26 12:00 更新




薫
くぁ〜 、眠 。
烏丸
烏丸
寝不足か?何か不備でもあったのか 。
薫
いや 、そういうんじゃなくてただ単に
寝付けないだけだから気にすんな 。
烏丸
烏丸
別に気にしてはいないがな 。
薫
酷〜 。


いつも通り同じ高校の奴とボーダーに向かってた 。

今日は一緒に行けるのは烏丸だけだったから2人って言う状態だけどいつもは大体コア寺とか日佐人とかもいる 。

烏丸
烏丸
ん 、なんか本部騒いでないか?
薫
え 、なになに?
誰かが模擬戦でもしてるのか?


人の間を掻い潜って中心に行くとそこには三輪先輩と1人の男の子がいた 。

香坂
香坂
ッぁ 、あなた … さん 。
三輪
三輪
薫
三輪先輩じゃないですか〜 、
お久しぶりですゥ〜 。元気でした?


話し掛けたら何故か鋭く睨みついてきた三輪先輩 。

Why?なぜ?

三輪
三輪
あなた 、お前が人型近界民ネイバーと接触しているという事実が発覚した 。
三輪
三輪
詳しく話してもらおうか 。
薫
… はぁ?


俺がァ?
近界民とォ?接触ゥ?

薫
バカも休み休み言ってくださいよ w
三輪
三輪
巫山戯ているように見えるか?
香坂
香坂
ッ 、あなた先輩 … ごめ 、なさ 。
僕見ちゃって … 近界民ネイバーと居るとこ 。
薫
えー … 俺知らなーい 。
三輪
三輪
… あなた 、悪いがこれは上層部に報告させて貰う 。
薫
ご自由にどーぞー?


別に証拠とかないし 。
俺悪くないし!!

烏丸
烏丸
大変なことになったな 。
薫
やんなっちゃうよ〜 、もう 。


この時俺は特に大事にしていなかったが 、
それを後に後悔することになるなんてこの時は考えてない 。





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