第50話

47
七五三掛
七五三掛
あなたこれは真面目な
話しだからちゃんと聞いてね
あなた

うん

七五三掛
七五三掛
あのねあなたは病気で
後遺症が残るかもしれないんだって
あなた

そうなんだ…

平野
平野
あなた大丈夫だから
俺らが支えるから
あなた

ありがとう…

数日後
向井さん
向井さん
あなたちゃんご飯やで
あなた

いらない

向井さん
向井さん
何でや
あなた

食べたくないの

向井さん
向井さん
食べよう元気に
ならへんで
あなた

食べれば元気になるの?

向井さん
向井さん
えっと
それは…
あなた

元気になるわけないじゃん

向井さん
向井さん
でも
あなた

うるさい
入らないから出ていって

あなた

ガシャン
下に落とす

向井さん
向井さん
あなたちゃん…💧
菊池先生
菊池先生
どうした今すごい音
聞えだけど
あなた

みんな大嫌い
もううちの事はほっといて

あなた

布団の中に潜る

菊池先生
菊池先生
あなたちゃんご飯食べたくないと
思うけど少しでも食べないと元気に
ならないし病気に負けちゃうよ
あなた

いいよ
もう疲れた
。・(つд`。)・。

菊池先生
菊池先生
ご飯食べないなら
点滴しまーす
あなた

嫌だ
それだけはやめて

あなた

布団から顔を出す

菊池先生
菊池先生
はいよく出てきました
ヾ(・∀・`*)
あなた

点滴だけはやめて

あなた

怖い…
。・(つд`。)・。

菊池先生
菊池先生
わかったでしょ
食べないとこれから
点滴するからね
でも今回はやるけどね
あなた

なんで…
。゚(゚´Д`゚)゚。

菊池先生
菊池先生
ご飯床に落としたから
食べれないから
あなた

えー
。・(つд`。)・。

菊池先生
菊池先生
頑張ろ
菊池先生
菊池先生
ギュッ
ヾ(・∀・`*)
あなた

頑張る
。・(つд`。)・。







話が進まなくてすいませんでした。作者の文章能力が低いためご覧下さる皆さまに大変長らくお待ちいただきました事を心よりお詫び申し上げます。フォローやハートありがとうございます。これからも続きますのでよろしければ飽きずにご覧下さい。よろしくお願いします。