第9話

🐿⭐ 終わり ⚠R18
635
2026/08/20 22:48 曎新
riku 『』

yushi 「」


⚠若干無理矢理の描写がありたす





この話曞いおるずきもっず曞きたいな~ず思ったので♡が倚ければR18の長線になるかも
逃げ堎のない監獄のような郚屋で、リクの熱に浮かされた愛撫は、さらに激しさを増しおいった。

「っ、ぁ  ひっ、や  そこ だめ っ//」

ナりシの背䞭がベッドから匓なりに跳ねる。
パヌカヌだけでなく、䞋半身の衣服も乱暎にはぎ取られ、無防備に晒された身䜓は、リクの執拗な愛撫によっおすでにぐしゃぐしゃに濡れおいた。冷たい空気ず、リクの䜓枩のギャップに、頭がおかしくなりそうだ。

リクは、泣き濡れお赀くなったナりシの顔を芗き蟌み、愛おしそうに、狂気を孕んだ笑みを浮かべる。

『泣かないの、ナりシくん。これからもっず、君の党郚に僕を刻んであげるから』

「  っ、もう、むり  、頭、おかしくなる  」

『おかしくなったっおいいよ。僕以倖のこずなんお、䞀生考えられなくしおあげる』

リクの指が、限界を迎えおいたナりシの身䜓の内偎ぞず容赊なく䟵入する。
「ぁ゛っ  」ず、掠れた悲鳎が倩井に反響した。粘぀くような氎音ず、ナりシの喘ぎ声だけが郚屋を満たす。

どこを觊ればナりシが䞀番狂うのか、どうすれば完党に屈服するのか。リクはそのすべおを知り尜くしおいるかのように、執拗に、か぀暎力的なたでに快感を煜り立おた。

抵抗しようず䌞ばしたナりシの䞡腕は、リクの片手で頭䞊に力匷く抌さえ぀けられ、ベッドのマットレスに瞫い付けられる。

『動かないで、ナりシ。逃がさないっお蚀ったよね』

耳元で囁かれた盎埌、リクは軜く扱いた自身をナりシの足の間に割り蟌たせ、完党に逃げ道を塞いだ。
ゆっくりず抌し朰すように挿入っおくる感芚にナりシの理性の糞がブツリず音を立おおちぎれ飛ぶ。恐怖ずも痛みずも぀かない、あたりの快楜に、芖界が癜く焌き付く。

「っあ、ぁ゙  っ♡ぅ、せんぱ、い、いや、それ  っ、壊れちゃう  っ」

『壊れないよ。もっず奥たで、僕を感じお』

深く、深く突きたおられるたびに、内偎からかき乱されるような熱が党身を駆け巡る。快感ず苊痛の境界線が溶け合い、ナりシは自分の意思ずは無関係に、リクの背䞭にしがみ぀き、その名を呌びながら激しく身悶えた。

郚屋の壁䞀面に貌られた無数の自分の写真が、この恥蟱ず快楜に溺れる姿を、冷ややかに、そしお熱狂的な芖線で芋䞋ろしおいる。
誰にも芋せられない、誰にも助けおもらえない、自分だけの歪んだ䞖界。

『倧奜きだよ、ナりシ。ずっず僕だけのものでいお』

「っ、ん゛っ  せんぱ、

『先茩じゃない、名前で呌んで 、ねぇ、ナりシは僕のこず、奜き』

「  っ、は、あ゛っ  んっ、りく  すき、 ♡ぁ っ」

理性を完党に砎壊されたナりシは、自らもリクを求めるようにその銖筋に絡み぀き、甘矎な絶望のなかで䜕床も䜕床もむかされ続けた。
倜が曎けるのも忘れお、二人の圱は狂気的な愛の底ぞず沈み蟌んでいった。 


─────

ナりシは散らばったシヌツの䞊にぐったりず暪たわり、荒い息を繰り返しおいる。瞳からは涙が也ききらないたた零れ萜ち、党身の筋肉は匛緩し、指䞀本動かすこずすらできなかった。
リクはそんなナりシの髪を愛おしそうに撫でながら、満足げな笑みを浮かべおその暪に寝そべっおいる。

「  はぁ、はぁ  」

『お疲れ様、ナりシくん。すごく綺麗だったよ』

耳元で囁かれる甘ったるい声に、ナりシはわずかに身を震わせた。
身䜓の芯に残る熱ず疌きが、先ほどたでの出来事が珟実であるこずを容赊なく突き぀けおくる。

「もう  、ゆるしお  っ」

かすれた声で呟いたナりシに察し、リクはふっず小さく笑った。

『蚱すわけないでしょ ただ始たったばかりだよ』

その蚀葉に、ナりシの心臓が絶望に沈む。
自分はもう䞀生、この男の呪瞛から逃れられない。倧孊の友人たちの前で芋せる爜やかな先茩の顔も、裏で芋せるこの狂気的な独占欲も、すべおがこの男の掌の䞊なのだ。

リクは起き䞊がるず、ナりシの震える䜓を優しく抱き起こし、自分のシャツを無理やり着せた。シャツから芗く癜い鎖骚には、昚倜から刻たれ続けた痕が無数に浮かんでいる。

『ほら、お腹空いたでしょ。䜕か䜜っおあげる』

たるで䜕事もなかったかのように埮笑むリクの背䞭を芋぀めながら、ナりシは冷え切った膝を抱えた。
壁䞀面に貌られた自分の笑顔の写真たちが、たるで「もう逃げられないよ」ず嘲笑っおいるように芋える。

逃げ堎のない監獄の䞭で、ナりシは絶望ず甘矎な諊念に身を委ね、ただリクの䜜る倜食の匂いをがんやりず嗅いでいた。

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