那須side
「ぽーん、ぽっ(笑」
俺の膝の間で風船を飛ばして遊んでる飛貴
那 「飛貴、黄色の風船俺にちょうだい?」
浮 「やぁあ、ひぃの、」
藤 「ひぃ、オレンジあるよー」
浮 「ん、!ひぃのおれぇじ!(黄投」
黄色を気に入って持ってた飛貴に声をかけると拒否されたけど(苦笑
藤井くんのおかげで飛貴カラーのオレンジを手にご機嫌
金 「藤井くん、これここら辺?」
藤 「うん!いい感じ」
龍 「俺何すればいい?」
藤 「俺これからケーキ作るから飛貴とメッセージカードお願いしても良い?」
龍 「了解!!!」
気になった人も多いよね?
今5人の空間で何をしてるかと言うと
浮 「はっ、ぴー、、、ばーしゅ、でー!」
龍 「飛貴上手ー👏🏻👏🏻」
浮 「へへっ…///」
「たぁいしょ、うれし?」
那 「絶対嬉しいよー(頭撫」
そう今日は8月23日
美 少年 俺らの父親的存在 岩﨑大昇の誕生日🎂
藤 「ふんふふーん🎶」
奥さんはあそこで楽しそうにケーキ作ってる笑
そして俺たちは部屋の飾り付け
そのため黄色とオレンジの風船が部屋中にあった訳
ちなみに大昇はマネージャーさんにお願いして夕方まで仕事を入れてもらってる
サプライズ成功しますように🙏
藤井side
大昇が僕たちの誕生日の時作ってくれるみたいには無理だけど頑張ってケーキ作ってます!
浮 「まだぁ?」
藤 「大昇帰ってきたら食べよ」
浮 「ん、」
やっと完成したところで食べる気満々でこっちに来た飛貴笑
浮 「けーき、」
藤 「ケーキの前にひぃさんご飯よ」
早く食べたいらしくてちょっとご機嫌ななめに💦
飛貴を片手で慰めながらテーブルに料理を準備して
弟たちの飾り付けの最終確認をして
大昇の帰りを待つ
数分後
『ガチャ』
浮 「たいしょ!?」
那 「そうだよ、せーのでおめでとうね」
浮 「(頷」
大昇が帰ってきた音を聞いてすんなり機嫌が治ったよこの子
大 「ただい、(美 おめでとう〜!/ おめれと〜!」
大 「うわ、びっくりした」
「ありがとー!!」
浮 「たぁいしょ、あい!」
大 「えっ、プレゼント?」
「手紙もあるじゃん」
大昇が開いた手紙には
『大昇、誕生日おめでとう!
いつも俺たちの事を優しく見守ってくれて、助けてくれて、美少年のパパでいてくれてありがとう。
これからも6人で楽しい日々を送ろうね!
いい一年になりますように』
僕たちからと
『たいしょー、たんじょうびおめでと
たいしょーのごはんだいすきよ
たいしょーもだいすき!』
飛貴からのラブレター💌
大 「飛貴、俺も大好きだよー(抱締」
浮 「んへっ」
大 「皆もありがとう!こんな高価なものまで」
今回選んだプレゼントは時計
大昇がずっと欲しがってたのもあってメンバーみんなでプレゼントすることに
龍 「大昇絶対似合うと思って」
金 「たまにはお洒落して出かけてね?」
浮 「でぃじゅにー!!」
大 「分かった笑、今度行こうね」
普段僕たちのこと優先で家のことをやってくれる大昇
だから時々は出かけて欲しくて一世が言ったんだけど
我が家のアイドルの一言で大昇のお出かけ先はディズニーになりました笑
那 「飛貴良かったね」
浮 「たのしみねー」
大 「皆でお揃いの服でも買おっか」
まぁ、大昇も楽しそうだからいいか
これも俺たちらしい誕生日だよね
大昇!いつもありがとう!
これからも一緒にこの子達の成長見守っていこうね💕︎












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!