今日も、天気は雨...
僕には...普通の人と違って、冷たさに敏感...
今日の雨は悲しく感じる...
人の心が冷たさで分かる
でも、心が冷たくないのは元気だと僕は感じて
生ぬるい心は、優しい人...
そうやって区別して生きてきた
でも結局、僕は気持ち悪がられて...
みんなに嫌われてきた
その中で、君は...今までの人と違った
心が氷みたいに冷えきっていて
寂しそうな笑みを浮かべてるのに...
どこか温もりを感じる
高校で初めて会ったはずなのに...
どこかで見たことがありそうな、
靡やかな緑髪と
真っ赤な優しい瞳に...
僕は、そんな君に惹かれた...
相手は男、分かってても...目が離せない...
「好き」なんて言ったらどうするかな...?
どう思われるかな...?
嫌われるかな...?
それとも...
「雨の中で僕は恋をした」
𝐜𝐨𝐦𝐢𝐧𝐠 𝐬𝐨𝐨𝐧…
頑張って書きます!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!