私とほっくんは家に戻り
私はキッチンに移動して
ほっくんはお風呂に入り
ピトッ
昨日の朝みたいに引っ付いてきた…
私の顔を引き寄せ…
ちゅ
どうやらほっくんを本気にさせてしまったのだろうか…
私はほっくんに優しく押し倒され…
私は再びキッチンに戻り
夜ご飯が終わり
私の手を取り…
ベッドに行った
なんでだろう…いつもなら拒否しないのに…
私どうしちゃったんだろう。
多分…ほっくんの目が怖いからかな…
あっんッ…
んッ…
あぁ…っ
この夜はいっぱいお仕置をされ…
いっぱいイカされました。……
朝…
ちゅ
ほっくんの手がまた下の方に行ってるだけど何故か手が出せない…














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。