こうして、私は敵の姫と暮らすことになった。

ダークネス様、名前とか服装とかを外出るときは、変えたほうがよろしいのでは
ないでしょうか

まあ、それもそうだね

名前はどうする?

とりあえず、ダリアなどでどうでしょうか

いいね。
それにしよう
コンコン
ガチャ

失礼します。

今日、よかったら散歩行きませんか??

そうだな、行こう

敵の姫

はい?

外では、ダークネスを変装させて、名前もダリアに変えようと思うがいいか?

かまいませんよ。

あねうえー!!!!!

うわ!?
急にどうしたの?

やれやれ、
ほんとに困ったやつだな

あねうえ!?
とは?

えっと.....

俺は、わけあって側近だが、本当は姫の弟なのだ!!((`・∀・´)エッヘン!!)

あちゃ~
わけありなの!?

それは、知らなかったわ

弟....
後でゆっくり話しましょうね(内心怒ってるが、笑顔で)

え゛っ....

あ~...どんまい
あの感じ、完全に怒ってるな
ですね
さて、話は戻して、そうと決まれば、さっそく行きましょう!!

えっ!?
服は?

こちらで用意しました。

え!?


すごい。
きれー!!

これを...
私に...

ええ、
もちろん

ありがとう
さっそく着替えてくるわ
そして、全員その部屋から退出し、ダークネスは、そこで着替えていた。
コンコン

ダークネス様、着替え終わりましたか?

ええ、
終わったわ

開けても、よろしいでしょうか

かまわないわ。
そして、扉を開けると....
そこには......

ど、どうかしら
全員が、見とれてしまうほど綺麗なダークネスだったのだ。

とても似合ってます!!

それでは、一緒に散歩行きましょう!

うん!
そして、二人は散歩に出かけたのであった。
二人が散歩に出かけた後...
城の中で、側近達と敵の姫の夫は、なにかを話していた。

さて、第四国の姫とその兄であるダークネスの元夫をどうやって殺しましょうか?

そうだな....
平和が一番だが、このままでは、被害者も増えてしまうからな

一つ提案なんですが

どうぞ

二人を呼び出して、その場で捕らえてから、殺すのはどうでしょうか?

それは、いい案だ。

問題は...

ああ....
どうやっておびきだすかだな。
でも、おびき出して、またあの砂を使われたんじゃ
いたちごっこになる可能性も無きにしも非ず

そうか....

相手が、魔法の源を持っているのが、厄介なんですよ。

そもそも、魔法の源とは??

魔法の源は、ダークネス様の亡きお父様が、平和のためにと
残されたものなんです。

それは、どんな願い事でも叶えてしまうという恐ろしい存在なのです。

それを、今、第四国の姫が持っているということは....

我々よりも、強いということだな

そういえば、妻から聞いたことあるんだけどさ

何を?

魔法の源と互角に戦える悪魔の源が、あると聞いたことがある。

なんですか?
それ?

なんか、妻の亡き母親が、悪魔に頼んで作らせたそうだ。
それがあれば、相手が魔法の源やテレポートなど使ってきたとしても、
すべて、効かないというそんなのがあるそうだ。

では、姫が帰ってこないと.....

なにもわからないということだ。
そのとき...

ただいまー!!!

ただいま戻りました。

姫だ。
聞けるチャンスだ。
ダダダダダダ..

おかえりー!!

ただいま、あなた。

ちょっとさ、聞きたいことがあるんだけどさ

なになに?

悪魔の源ってどこにあるの??

えっ!?
使いたいの?

それがないと、第四国の姫とダークネスの夫を捕らえられないんだ。

.......わかった。
案内するわ

はい、いかがでしたでしょうか

まさか、対抗できるものがあるとは.....

ここで、お知らせです。

私の小説は、今週から、休日や休みの時に出させていただきます。

なぜかというと、学校の勉強始まって、書く時間がないと思うからです。

なので、休日のまとまった時間でいい小説を書こうと思っているので、それで
お願いします。

平日は、小説を書かずに、コメ返とほかの方の小説を読んだりして、息抜きしようと
思っているので、それを理解してもらえると嬉しいです。

それでは、また、今週の土曜日にお会いしましょう。

明日から、仕事や学校がある人は頑張ってください。

私は、皆さんを応援してます。

悩みとかある人は、こちらの小説に飛んでもらって、コメントで教えてください。

私が、なんでも相談に乗ります。

詳しくは、こちらのURLをご確認ください。

それでは、感想とかをお待ちしてます!!
モチベーション上げさせてください!
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