第3話

#001.
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2025/07/29 12:52 更新




























竈門禰豆子が太陽を克服してから、鬼の出現が




ピタリと止まった。そのため柱は少し暇ができたため








最終決戦の準備をするため柱稽古を行っていた

















その中、圧倒的存在感を見せた女が、水柱の屋敷へ現れた














あなた
   久しぶりだな、義勇。
こうして集まれたこと嬉しく思うよ




ニヤリと笑う、その笑みにはどこか狂気が感じられた




一方、水柱はいつもと変わらない表情で


その女を見つめていた








冨岡義勇
   同感だ、稽古を終えたあとは   
"いつもの会議"をするか。
あなた
   あぁ、そうだな。  
















________そこで、冒頭に戻る








あなた
   では、今度あった時は懐に
おはぎを忍ばせるとするか。
冨岡義勇
   ああ、俺もそう思ったのだが
炭治郎の鴉が口うるさくやめろ…と




何がダメなのだ?といった顔で両者とも



腕を組みながら顔にハテナをうかべていた
























あなた
   もういっそ、出会い頭に
不死川におはぎを投げたらどうだ









冨岡義勇
   さすが…姐さんだ。
よし、次会った時はそうするか(















風柱________、不死川の屋敷に




二人で向かい不死川邸につくと嫌な顔をした不死川が







顔を出してきた。












不死川実弥
   何の用だてめぇら、また俺に   
変なことしようt((





前のめりでそういう不死川の顔面に



おはぎが投げられた











不死川実弥
冨岡義勇
   すまん不死川、顔面に投げるつもりはなかった   
あなた
   口の中に投げようとしただけだ
というかまずこれを考案したのは冨岡だ





冨岡義勇
   …姐さん???   




不死川実弥
   …とーみーおーかー!!!!   




不死川が冨岡を追い回しているのに対し



女は、それをにやにやしながらおはぎを食べていた









そう、これが混沌カオスである(















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