竈門禰豆子が太陽を克服してから、鬼の出現が
ピタリと止まった。そのため柱は少し暇ができたため
最終決戦の準備をするため柱稽古を行っていた
その中、圧倒的存在感を見せた女が、水柱の屋敷へ現れた
ニヤリと笑う、その笑みにはどこか狂気が感じられた
一方、水柱はいつもと変わらない表情で
その女を見つめていた
________そこで、冒頭に戻る
何がダメなのだ?といった顔で両者とも
腕を組みながら顔にハテナをうかべていた
風柱________、不死川の屋敷に
二人で向かい不死川邸につくと嫌な顔をした不死川が
顔を出してきた。
前のめりでそういう不死川の顔面に
おはぎが投げられた
不死川が冨岡を追い回しているのに対し
女は、それをにやにやしながらおはぎを食べていた
そう、これが混沌である(












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!