R18
連載中
特別編 日はすぐに沈む

- コメディ
人気投票第1位のイギリスさんの特別編!
過去編です!(旧国注意)
〜かつて世界の四分の一を支配した、歴史上最強の帝国…《大英帝国》
日の沈まない国とも呼ばれ、恐れられていた。産業、技術、軍事、経済、全てにおいて最強であった。
世界でその帝国を知らない者は存在しなかった。
しかし、日は昇れば必ずや沈む。それは案外、あっという間に訪れるものだ。そして、日は沈めばまた昇る。新たな日が、世界を照らすのだ。
時は過ぎた。大英帝国という日は沈み、今や新たな日が世界を照らし、支配している。力もすっかり廃れ…ていなかった。未だ影響力は健在だ。世界一の冠は別の国へと渡ったが、経済、軍事どちらもまだまだTOPレベル。2度の世界大戦に勝利し、栄光を勝ち取った。
時は更に進み現代。
影響力はある…確かに、あった。植民地を失い、栄光ある孤立はいつしか[孤独]へと変わり果てた。他国に頼らなければ生きられない現代。EUにNATO、BRICSのどこにも属さずに生きていくには…。過度に覇権を目指すのも良くないのかもしれない。戦勝国である連合国は国際連合で[常任理事国]となり、どんな我儘でも押し通せる最高の…最高、の…。
米中に従うしかない現世、露に脅かされる世界中の平和。戦勝国のやりたり放題だったが、そこに敗戦国である独まで混じり、新たな大国が築かれた。
〜…さて、次日が沈むのは何時だろうか。
日の沈まなかった国家は今日も紅茶を嗜む。
※歴史に詳しくないので時系列がバラバラです
亡国、戦争表現注意
あくまで創作
過去編です!(旧国注意)
〜かつて世界の四分の一を支配した、歴史上最強の帝国…《大英帝国》
日の沈まない国とも呼ばれ、恐れられていた。産業、技術、軍事、経済、全てにおいて最強であった。
世界でその帝国を知らない者は存在しなかった。
しかし、日は昇れば必ずや沈む。それは案外、あっという間に訪れるものだ。そして、日は沈めばまた昇る。新たな日が、世界を照らすのだ。
時は過ぎた。大英帝国という日は沈み、今や新たな日が世界を照らし、支配している。力もすっかり廃れ…ていなかった。未だ影響力は健在だ。世界一の冠は別の国へと渡ったが、経済、軍事どちらもまだまだTOPレベル。2度の世界大戦に勝利し、栄光を勝ち取った。
時は更に進み現代。
影響力はある…確かに、あった。植民地を失い、栄光ある孤立はいつしか[孤独]へと変わり果てた。他国に頼らなければ生きられない現代。EUにNATO、BRICSのどこにも属さずに生きていくには…。過度に覇権を目指すのも良くないのかもしれない。戦勝国である連合国は国際連合で[常任理事国]となり、どんな我儘でも押し通せる最高の…最高、の…。
米中に従うしかない現世、露に脅かされる世界中の平和。戦勝国のやりたり放題だったが、そこに敗戦国である独まで混じり、新たな大国が築かれた。
〜…さて、次日が沈むのは何時だろうか。
日の沈まなかった国家は今日も紅茶を嗜む。
※歴史に詳しくないので時系列がバラバラです
亡国、戦争表現注意
あくまで創作
チャプター
全4話
4,300文字
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