第213話

147話
278
2025/02/04 07:00 更新
※多少内容を変更しているので本編129話
(小説全チャプターを含めると190話)から
読み返すことをおすすめします。
ガチャッ
シロネン
シロネン
ここだけど...
こりゃ掃除しないと使えないね。
リミ
リミ
全然大丈夫だよ。
シロネン
シロネン
んじゃ、片付けしよっか。
リミ
リミ
え、1人で大丈夫だよ、!?
シロネン復興作業あるでしょ...??
シロネン
シロネン
ウチの方は大丈夫だからさ。
リミ
リミ
ありがとう。
シロネン
シロネン
どういたしまして。
リミ
リミ
終わった...
シロネン
シロネン
ウチの家で使ってない家具
適当に置いておくね〜
リミ
リミ
え、いや、流石に大丈夫だよ、!?
シロネン
シロネン
いいの、
リミ
リミ
、、、ありがとう
シロネン
シロネン
うん。
ファデュイ
天使様、!!
リミ
リミ
何かあったの、??
ファデュイ
隊長様がお呼びになられております。
リミ
リミ
分かった。
リミ
リミ
シロネン、
シロネン
シロネン
うん、こっちはもうほとんど終わってるから
ウチに任せてリミは隊長の所に行ってきな。
リミ
リミ
うん、ありがとう。
また後でね、!!
シロネン
シロネン
うん、また後で。
隊長
隊長
随分と早かったな。
リミ
リミ
手が空いてたからね。
隊長
隊長
天使、過去に話した事は覚えているか、??
リミ
リミ
、、、私がファデュイ執行官になって
すぐ言われた事だよね。
隊長
隊長
あぁ。
リミ
リミ
本気でやるの...??
隊長
隊長
あぁ、1位の座は一旦リミに託すつもりだ。
リミ
リミ
、、、女王陛下から承諾は...
隊長
隊長
もう既に得ている。
リミ
リミ
早っ...
リミ
リミ
辞めるという選択肢は無いって事ね。
隊長
隊長
あぁ。
リミ
リミ
私はこの後スネージナヤに向かえば良い、??
隊長
隊長
そうだな。
リミ
リミ
了解。
隊長
隊長
天使、
リミ
リミ
、、、??
隊長
隊長
また今度な。
リミ
リミ
うん。ニコッ
シロネン
シロネン
あ、リミ、どっか行くの、??
リミ
リミ
一旦スネージナヤに戻ろうと思って。
シロネン
シロネン
なるほどね、またすぐ戻ってくる感じ、??
リミ
リミ
うん、その予定。ニコッ
シロネン
シロネン
おっけー、んじゃまた今度ね。
ルイ達にはウチから伝えておくよ。
リミ
リミ
ありがとう、また今度ね、!!





















~スネージナヤにて~
ドンッ
リミ
リミ
、、、は、!?
ファデュイ
て、てててて天使様、!?(博士の部下)
リミ
リミ
いや、動揺しすぎでしょ。
んで、なんの用、??"博士"
博士
博士
相変わらず気付くのが早いな。
ファトゥスに戻ることになったのだ。
リミ
リミ
、、、私は、何位に...????
少女
少女
今は一応0位よ。
隊長の件は伺っているわ。
隊長から話は聞いたわよね、??
リミ
リミ
0位...!?
うん、話は全部聞いてきて
今一旦スネージナヤに戻ってきたんだ。
少女
少女
なるほど、ところで部下達は...??
リミ
リミ
隊長の方に残ってる。
少女
少女
とりあえず中に入って話しましょう。
リミ
リミ
そうだね。笑



~中に入って雑談をしてから数時間後~
リミ
リミ
、、、はぁ...(資料室で資料整理中)
タルタリヤ
タルタリヤ
天使、お疲れ。(飲み物を渡す)
リミ
リミ
びっくりした...ありがとう(受け取る)
タルタリヤ
タルタリヤ
ナタで色々あったみたいだな。
リミ
リミ
まぁね...
タルタリヤ
タルタリヤ
ランカの件も聞いたよ。
リミ
リミ
そっか。
リミ
リミ
これ記入して提出しないと行けないのか...
(机に伏せる)
タルタリヤ
タルタリヤ
そんなに書くこと多いのか、??
リミ
リミ
亡くなった部下の家族に
書類等送らないといけないの。
リミ
リミ
中には家族から承諾を得て
ファデュイになった人もいるわけだし...
タルタリヤ
タルタリヤ
ちょっと半分貸して。(資料を半分取る)
リミ
リミ
へ、??
タルタリヤ
タルタリヤ
2人でやれば早く終わるだろ、??
リミ
リミ
、、、ありがとう。
タルタリヤ
タルタリヤ
あんまり自分の事追い込むなよ、??
リミ
リミ
今日の公子いつもの公子じゃないみたいw
タルタリヤ
タルタリヤ
、、、やっと笑ったな。
リミ
リミ
あ、
タルタリヤ
タルタリヤ
表情暗すぎて何て声掛けたら良いか
分からなかったんだよ。笑
リミ
リミ
そんな暗かった、??
タルタリヤ
タルタリヤ
うん。
タルタリヤ
タルタリヤ
この世の終わりくらいな顔してたよ。
リミ
リミ
www
リミ
リミ
公子に言われて気付いたけど
私相当自分の事追い込んでたね。笑
タルタリヤ
タルタリヤ
気付いてなかったのか、!?
リミ
リミ
なんかもう無心で...笑
タルタリヤ
タルタリヤ
自分の事もっと大事にしないと
誰かさんに怒られるよ。
リミ
リミ
ルイか...笑
リミ
リミ
、、、とりあえずさっさと終わらせて帰るよ
タルタリヤ
タルタリヤ
は、!?帰るのか、!?
リミ
リミ
私ナタに住むことにしたから。
家から荷物持って行かないと...笑
タルタリヤ
タルタリヤ
なるほどね。
リミ
リミ
事情は聞かないんだ、??
タルタリヤ
タルタリヤ
そうだね。笑










~数時間後~
リミ
リミ
終わった...って寝てるし。笑
タルタリヤ
タルタリヤ
(寝)
リミ
リミ
、、、手伝ってくれてありがとね。



ガチャッ
少女
少女
天使、こんな時間にどうしたの、??
リミ
リミ
フォンテーヌに戻ろうと思って。
少女
少女
一旦ここで休みなさい...??
リミ
リミ
今は休む時間も惜しいからさ、
少女
少女
そう、、、気を付けてね。
リミ
リミ
うん、ありがとう。ニコッ




















~フォンテーヌに到着した頃~
リミ
リミ
、、、夜明けだ...
今、家に誰か居るのかな。





ガチャッ
リミ
リミ
ただいま...

プリ小説オーディオドラマ