目を開けるとさっきよりも部屋が薄暗かった。
どうやらスマホを見ているうちに寝てしまったようだ。
スマホをみると時刻は20時だった。
とりあえずリビング行った方が良いよね。
私は布団を放り投げ、リビングに急いだ。
リビングに行くとそこにはシグマしか居なかった。
シグマはそう言って私を見た。
シグマの様子をみると何かを作っているようだ。
めっちゃいい匂いする。
私はそう言ってシグマに近づいた。
そう言ってシグマは沢山のクッキーを見せた。
案外こいつ良いとこあるよな。
私はクッキーを1つ手に取った。
私たちがもくもく食べているとシグマの上にブラックホールみたいな物が出現した。
なんか見た事ある気がしなくもない。
やっぱりこいつだった。
するとニコライはクッキーを1つ手に取り口に頬張った。
騒がしくしていると奥から誰かがやってきた。
誰かは想像できる。多分ロシア人
予想的中しました。
これからは予言の神と呼んでください。
フョードルは無言でクッキーを手に取って食った。(2人目)
なんか一言言えよお前ら。
どうやらシグマの一言が刺さったようでむせてた。
そしてついでに道化師を殴ってた。
ニコライを無視してフョードルは話し始めた。
こいつに罪悪感とか責任感とかないのか???
───そういや元から無かったか。
珍しくニコライが正しいこと言ってる。
感動してきた(?)
既に人数分仕分けられたカードが渡された。
いやこいつ準備早すぎるだろ。
その声は無視されて開始された。
結果から話すと、何故か私が勝ってしまった。
そして私はフョードルの部屋に連れていかれた。(拒否権無し)
フョードルの部屋にて
質問良いんだ…フョードルにしては意外。
質問受け付けない独裁主義者だと思ってた。
そして私は息を吸った。
この部屋の空気が重くなった。
笑顔で言ってるけど笑顔じゃないこの矛盾をどうしよ。
怪しい笑顔って怖いよね圧が。
アンケート結果により愛され全員ハッピーエンドにさせていただきます。
アンケートご協力ありがとうございました。
後完全な事情ですがテスト勉強により投稿が遅れますm(_ _)m
そして交換宣伝
夢主の異能力が物語に凄く関与してて好きです。
ループ系の小説なんだけど、武装探偵社推しは絶対見た方がいいと思う。
是非見てみて下さいね。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。