第10話

『絆』-説明-
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2025/03/22 23:46 更新
アグリーダックの事務所にて。
千ト
千ト
あ、ありがとうございます……
霧
助かったわ、トー
塔
……私なんか、庇わなくてよかったのに……
霧
そんなこと言わへんで、今を引き受けよーや(?)
天命
天命
皇さん。
千ト
千ト
わわ、わかってます……
千ト
千ト
どうして左手くんがこうなったのか……ですよね?
天命
天命
……、そうだね。
一方、左手の方では……
左手
左手
ッ、お前はッ、……!!
左手
左手
誰だよッ……。
左手
左手
いきなり連れてきて……
???
???
そのことについては、時期わかるさ……
左手
左手
ん"ッ……!?痛い"ッ……!?ケホッケホッ
左手
左手
ヒューケホッケホッ、ハーッ……
???
???
あははッ!!!
天命
天命
……なるほどね。
塔
とりあえず、皇さんも事務所に帰った方がいいんじゃないのか?
千ト
千ト
は、はい……帰ります。
千トはアグリーダックにお礼を言って、みんなの居るところに戻った。
右手
右手
ッ!、千ト!
千ト
千ト
ごめんね。右手くん。
瑠衣
瑠衣
えっと……左手は……、?
千ト
千ト
なんか、……追いかけたんだよ?追いかけたんだけど……
千ト
千ト
なんか、誘拐?されちゃって……
右手
右手
……その包帯。
千ト
千ト
左手くんに切りつけられちゃった。
皆
!?
千ト
千ト
どうってことないよ。アグリーダックと話したんだ。
杖道
杖道
……本当か?
千ト
千ト
……うん。協力してくれるって。


































その後、なんやかんやあり……
左手のいる場所を特定し、助けに向かった。(省かせていただきました!)
右手
右手
……、ここ、ですね?
結人
結人
はい、間違いないです。
雷夏
雷夏
助けに行こうか!
皆
……嗚呼/はい!
瑠衣
瑠衣
……なんだ。この文
まどか
まどか
『握力計を壊せ』……?
健三
健三
適任がいますね。
皆
(  '-'   )(右手を見つめる)
右手
右手
壊せばいいんでしょう……?
『バキッ!』
少し歪んだ音がなり、扉は開いた。
右手
右手
あら、少しの力しか出していないのに……
恵吾
恵吾
すげえな……、
仁
進むか……
またまた省きます!すみません💦
千ト
千ト
き、来ましたよ!
???
???
……意外と早い。見事だ。名探偵と記録者レコーダー
千ト
千ト
ゆ、左手くんを返してくださいッッ!!!
???
???
……左手?嗚呼、あそこで意識が飛んだ奴の事か?
皆は、見た。

体から血が出て、傷だらけで、目を閉じ、寝ている倒れている左手を……
左手
左手
……。
右手
右手
ッ!!、左手ッ!!
雷夏
雷夏
ダメだ。ほんとに飛んじゃってるみたい……
仁
……やばいな。
仁
危険な状態だ。早く運ぶぞ。
???
???
そう簡単には運ばせn((
右手
右手
『そう簡単には運ばせない。』
ですか……。
右手
右手
では、こちらはそれを止める阻止のみ、だな?
皆
(右手/右手様/右手くん/の敬語が抜けた……?)
右手
右手
少しの耐久戦、と行こうか……、
結人
結人
ッ!!今のうちに、!
皆は左手をそそくさと運んだ。
杖道
杖道
星喰右手。
右手
右手
ええ。
右手
右手
そろそろ終わりです。
???
???
(○゚∀゚)ガハッ∵∴
皆
強……
その後、左手は処置を受け、事務所に戻った。

一方。犯人の方は捕まり、有罪となる。

犯人の名は、『星 未来』男性だそうだ。

以前にも刑務所に入り、懲役40年の罰だそう。
千ト
千ト
ま、また……暴れちゃうのかな?左手くん。
まどか
まどか
暫くは暴れて欲しくないよ…。
仁
だが、まだ意識が戻っていない。
少しの休憩時間だ。
左手
左手
……。
雷夏
雷夏
……そうだね。今はそれが正しい。
恵吾
恵吾
(とゆーか。右手って怒ると敬語抜けるんだな。)(恵吾だけに。By主













〜数分後〜
左手
左手
ゲホッケホッ"……ッ
健三
健三
……起きましたね。
左手
左手
ゲホッケホッ、……ッッ
まどか
まどか
ねえ、そーいえば星喰左手って毒針刺されてなかった?
皆
あ……、
誠一
誠一
ん、解毒剤。
左手
左手
ゲホッケホッ……ハーッ、ハーッ、……
杖道
杖道
…落ち着いたか?
左手
左手
……嗚呼。
左手?
左手?
千ト、ちょっと話が……。
千ト
千ト
う、うんッッ!無理しないでね……?
仁
大丈夫か……?
左手?
左手?
……あのな、
千ト
千ト
うん……?どうしたの?
左手?
左手?
俺が……どうしてこうなったのかを簡単に説明する。
千ト
千ト
それを、『秘密にして欲しい。』だね?
左手?
左手?
……嗚呼。
左手?
左手?
……この前、廃墟で起こった事件の依頼、あったじゃねえか?
千ト
千ト
うん……それがどうしたの?
左手?
左手?
そこにいた悪霊かなんかか、取り付いたらしい。
左手?
左手?
成仏できてなく、自分でも離れることが出来ねえからって……
千ト
千ト
要するに、左手くんに憑依したってこと……?
左手?
左手?
ま、短く言うとそうなるな。
千ト
千ト
わかった。
千ト
千ト
その子が成仏できるように……頑張らなくちゃね。
左手?
左手?
……嗚呼、でも……、
俺が暴走した時じゃねえと……
千ト
千ト
『その子が成仏できない。』
左手?
左手?
嗚呼。
千ト
千ト
だから、それをやって欲しい……難しいけど、できる限りはやって見る。
左手?
左手?
ま、本当にだめだと思ったら皆に言ってもいいけどな。
千ト
千ト
……分かった。頑張るね。
(なまえ)
あなた
今回はここまでえええええ!
瑠衣
瑠衣
俺とおっさん全然出てねーーーーーーッッッッッ!
杖道
杖道
うるさいぞ。瑠衣
(なまえ)
あなた
あ、今でた。
まどか
まどか
うるさいなあ……ゆっくり寝れないじゃん。
恵吾
恵吾
この状況で寝れるんだな……
誠一
誠一
恵美は本当にどこでも寝てまうからな……
右手
右手
そろそろ〆ましょう。
塔
おつウル。

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