
〈とある日の午前、○×遊園地前〉
なんでこんなことになってるかと言うと…………
昨日の午後……セカイにて
みたいな事がありまして…………
〈現在〉
早く着きすぎたメンバーで談笑していた
そこに……
ナンパ×3が来ました
ナンパ達がそう言いかけた時……辺りに鋭い音が複数鳴り響いた
ナンパ2……
インがナンパ2の手をスマホの角で思いっきりぶっ叩いた
ナンパ2は逃げていった。
ナンパ1……
インと同時期、ナンパ1の手が思い切り叩かれた
その時、ナンパ1に対して、恐ろしい程の殺気が浴びせられる。
そこには、普段ニコニコと笑っている心優しい彼女ではなく、
表情を冷たくし、ガチギレしている阿修羅がいた。
ナンパ1は逃げていった……
ナンパ3……
そこには、首元を掴まれ、ほぼ気絶しかけな男がいた……
暖利は、ドサッと男を落として、空いた手でさっ、とスマホ取り出した。
そして、赤文字で『転送』と書かれたボタンをポチッと押し
と、最後に男に向かって捨て吐いた。
ちなみに男を送った先では……
規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制規制
が、行われております☆
※暖利はあんな感じだが、元殺し屋組織の拷問担当
ーーー制裁完了ーーー

























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。