第16話

CHAPTER thirty
1,276
2024/12/28 09:36 更新
ニキside





あれからもう既に暗くなった外を30分程探し回っているが、一向に見つかる気配はない。




しかも、パーカー1枚で出てきてしまったからかなり寒い。



니키
니키
ッうぅ、"…さっむ、。
니키
니키
ソンフニヒョン…どこ行ったの、?




体力的にも時間的にも明日に響いてきそうでそろそろ帰ってしまおうかと考えていた時














ヒスニヒョンからの電話があった
이희승
이희승
「やぁ、ニキ?ケンチャナ?」
니키
니키
俺は大丈夫です…でも、ソンフニヒョンがいなくて、
이희승
이희승
「…ニキ、すぐ戻ってきて。」
니키
니키
ぇ、?でも、まだ見付かってな(
이희승
이희승
「ニキ、今凄い息切れしてるよ?気づいてないの、?ヒョンが迎えに行くから、。」
니키
니키
でもッ、…
이희승
이희승
「…今、どこにいるの?」
니키
니키
…HYBEの前です、。
이희승
이희승
「分かった。ソンフナのことなら、ジェイクが迎えに行ってくれたから安心しな。」
니키
니키
……、、そうッ、ですか、、。





その言葉を聞いた途端、苦しくなった。俺が電話しても繋がらなかったのに、。





ソンフニヒョンは、頼るのは俺じゃなくて他のヒョンとかなんだ…とか、俺にキスしたのだって…、



誰かに見立ててしたんじゃないかとかッ。。

あぁッ、…苦しいッ、。俺はっ、キスされて嬉しかったのに、。







ヒョンが、好きなのに…、。なんで俺じゃないの、?







そんな事を考えていたら、背後に誰かがいることに気づけなかった。




そのまま後ろから何か固いもので頭を殴られ深い眠りについた






……ソンフニヒョンに、…会いたかっただけなのに、。




俺は、…どうするのが正解だったんだろうか。
이희승
이희승
「……ニキ、?にきッ……、!?






ヒスンside








さっきまで電話をしていたニキの声が途絶え、代わりに何かによって殴られたような音と、地面に打ち付けられる音がした。








そして、低い男性の声がした。明らかにニキではなく、その声の持ち主は俺に





" ニキはいらない 。ENHYPENが穢れるだけだ。 "






……は、?何を言ってるんだ、。





俺も、急な展開過ぎて頭が追いついていなかった。


ただ、ニキが危ないということだけは分かった、それからニキを今まで苦しめていたやつはこいつだと




そう気づいた瞬間、腸が煮えくり返すような怒りに襲われた

その後も

ニキの名前を呼んでも、彼が返事をすることはなく焦る一方だ。
이희승
이희승
ッ、…急がないとッ!


そして俺は、今宿舎にいるジェイ、ソヌ、ジョンウォナに伝えるために大声で言った
이희승
이희승
ニキが攫われたッ!!相手は多分、ニキを苦しめてたサセンだ。今すぐニキを探しに行ってくるッ……、!
ジョンウォン
ジョンウォン
……はッ、?ヒョン、それ本当ですか?
소누
소누
僕も行くよ、!可愛い弟が連れ去られといて、黙ってられるわけないでしょ!?
ジョンウォン
ジョンウォン
ヒョン。……僕も行きます
이희승
이희승
…分かった、。でも、危ないと思ったらすぐ逃げるんだよ。
이희승
이희승
ジェイ、!ソンフナとジェイクに伝えといてくれ!
ジェイ
ジェイ
はい、分かりました。あいつらが帰ってきたらすぐ追いかけますッ!




そうは思ってからは早かった。すぐ車に乗りこみ、マネージャーさんの運転によってHYBEへと向かっている。


ただ、車で行っても20分程はかかってしまう。



このままじゃニキがッ、…!










ぁ、!!

焦りの中とりあいず必死になって










俺はとある人に電話をかけた
이희승
이희승
……ぁっ、ヒョン!!




「…うん、?ヒスナか!珍しいじゃん」
이희승
이희승
ヒョン、!今はとにかく俺の話を聞いてください!!
이희승
이희승
今、練習室にいますよね!?
「え、…いるけど、」
이희승
이희승
今すぐ!!外に出てニキを探して!!!俺もすぐ行きます!
「え、!?ちょッ、……なにがa((」











この後、俺たちは思い知らされることになる。ここまで愛が狂うものなのだと







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自分でも何書いてるのかよく分からなくなってきていますが……、、え、話繋がってますか.??



軌道修正頑張ります……

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