とクロノアさんはあなたの下の名前の手を取り
あなたの下の名前の手を触り
と噴水の方から声がし
と本を渡され
中にはこう書いてあった
「
脱獄の道は作っておいた
危険な時に使うといい
幸運を祈るぞ
ジョン 」
とジョンさんから貰った刑務所の地図を出し
すると
と噴水の中に居たしにがみくんは
少し時間をかけ噴水からでてきた
と丸い爆弾を渡してきて
とあなたの下の名前はびっくりしてぺいんとさんの方に投げてしまい
とぺいんとさんも投げクロノアさんの方にいき
とクロノアさんはじっくりとその爆弾を見て
と3人同時に言い
とぺいんとさんは遠くへ走り
とあなたの下の名前は追いかけた
牢屋につき
中に入り
コツコツ
しにがみくんに本を渡し
とリアム看守は出て行った
出ると同時に
少し緊張し
その日は少し緊張しあまり眠れなかった
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。