昨日は分かりましたって
言っちゃったけど、何するのかな
そんなこと言ってたら魔法局に着いてしまった
《魔法局》
ガチャリ
ガチャリ
そういいソフィナさんは出ていった
コツコツコツコツ
ガチャリ
《試験場所》
そこには、神覚者様とウォールバーグさん、
他に偉そうな人がたくさんいた
そう言うと、一人の人が僕の方へ近づいてきた
すごい炎まとってる大剣が近づいてくる……
何とか受け止めたが、また別の方向から攻撃が来る
カン
同じく大剣でそれを受け止める
そのままカルドさんを飛ばした
そして急いで左をむく
2方向ありなの、、?
今度は下から攻撃がきた
今度は槍で受け止めた
今度は左から……
また槍で受け止める
ドン
捨て身になって、左を向いた
アウトにはならなかったが、剣で少し切られてる
そう言うと、すぐに傷は消えていった
今度はクナイをだした
(クナイは忍者が使ってたとされる武器です)
それを自分の周りに浮かばせた
そしてそれを1度上に飛ばした
そして___
そう言うと、最初に置いていた場所へ戻ってきた
カルドさんが剣を振ったタイミングでその剣を弾いた
僕は左向けていた












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。