今日から 約3ヶ月
私たちは 兵庫の稲荷崎高校で護衛任務を行う
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事の発端は1ヶ月前 ____
稲荷崎高校 バレー部の部員 3名が
何者かの襲撃に合い 負傷
内 、 一名は重症
そして 、 呪術界は
京都校から 東堂 を派遣
しかし 、 部員と揉め事を起こしたため 護衛をチェンジ
東京校から
特級術師 専輯 と 虎杖 を派遣する
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梢子 や 悟
恵くんと野薔薇 に見送られながら
私たちは兵庫に向かった
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稲荷崎高校の門構えに感嘆している悠仁くんを置いて
私はスタスタ歩き出す
専輯家の本家と比べたら 小さい
最近は 専輯家にも全然帰っていないけれど
どうせ帰っても 小言を言われだけだしな …
そっか … 悠仁くんは普通の高校生だったんだよな
可哀想に …
あの日 宿儺の指を食べなければ
今も普通の学校に通って大人になってたんだろうな …
私の知ったことじゃないけど …
\\\\ ばーーーん//// (扉開ける音)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。