まぜ太視点
ちぐの過去を聞いた
今までどんな気持ちだったのだろうか
やっと見つけた居場所をなんも証拠も無いのに裏切られ...終いには勝手に脱退させられた
全部...事の発端は俺だ...ッ
あの時...もっと話を聞いていれば…
何が善は急げだッ...
俺は間違った事を繰り返してたんだな...ッ
そこからぷりや、あっとが何があったのか細かく説明していた
莉犬くんが当時のことを付け加えて
勢いよく返事をして俺たちは車に乗りこみ、出発した
皆んなが不安がってる...もちろん俺も心配でたまらない
だってちぐが今生きているのかさえも分かっていないこの状況...
ただただ重く暗い空気が車を支配していた
思いっきり扉を開けた瞬間に見えた光景、ちぐさが首を絞められている所だった
危ねぇ...間一髪...ッ
ちぐさ視点
来て...くれたッ...
ほんとに来てくれたんだッ...
バカだなぁ〜...しっぽ巻いて逃げればいいのに...笑
あっとくんが俺の方に足を1歩踏み出した瞬間俺の体が引き寄せられた
その言葉の瞬間俺の頭に固いものがコツンと当たった
見なくても分かるカチャリとした音、一気に凍りつく空気。
俺の頭には今銃が当てられてる_______
やばいw今書いてる別の小説の混ざる😂
あともう1個出すよ〜👍20時〜21時予定✨
いやほんとに皆さん暖かすぎます...優しすぎます
私の体調優先してくれる方とか、めっちゃ心配してくれる方とか...沢山いらっしゃって( •̥-•̥ )
余程私を泣かしたいらしい🥲
フォローされたのに数分で解除悲しい(´・ω・`)
いいもん!こっちだってフォロバ外すし〜(*`⩌´*)ベッ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!