…
、ん……ここは?ここは、どこなんだ?
僕は、、ジェイドと話してて…それで
…それで、?
記憶がそこからないな
とにかく戻らないと、まだまだやることがある
…ダメだ
ずっと景色が変わらない
真っ暗で、光がない
…昔も、こんな感じだったな
昔、とは言っても僕以外の誰も知らない。
桜木も、成瀬も
誰にも話したことのない記憶、話すことが出来ない記憶
全て知っているのは…僕だけ
僕…独りだけ
冷たくて、孤独で、救いのない記憶
君も、見る?
切ります
ここから何話か過去の話になります
桜木達に会うもっと前のお話です
あと、一つ謝りたいことがあります
今パソコンで書いているので、スマホの時にどのくらい改行されているのかわからないんです
なのでスクロールが大変かもしれません
そして深夜投稿ごめんなさい
では












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。