第4話

27
2025/10/20 16:00 更新


タイムスリップはきちんとできたようね。


寝不足だったから少し心配だったのよね〜





ちなみに赤ちゃんから



これなら護衛対象に優しくしても怪しまれなさそうね。急に変わると相手も困るものね、。
なぜならまだ護衛など居ないもの。



私に護衛が付くのは誘拐された3歳の後よ。

婚約者は5歳か、、6歳だったかしらね、、?

あまり覚えてないわ。






赤ちゃんのシーンはこの小説では書かないヨ
※リクエストあれば書きます















私は二歳になった。

あっという間だったわね。
と、考えながら歩いている途中
45分ほど経ったかしらね、。



見えてきたのは

やせ細な男の子が家を守るように1人と、そして、ボロボロの町。
貴族なら近寄りもしないところね。
裏にはこのような町もたくさんあるのだけれどね。
何も知らなかったあの頃に戻りたいわ〜〜


男の子にパンをあげておこうと思うわ。
どうせ会うこともないでしょうし。


あなた
ねぇ、あなた大丈夫?


不破湊
……(睨)
不破湊
女が近づいてくるなッッ、!!
不破湊
どうせお前もお貴族様だからって見下してるんやろ!!





うーん
困りましたわね。
ちゃっちゃと渡して帰りたいのだけれど、付き物もメイドしかいませんし……

そうだわ!
カゴに入れて放置致しましょう!!


あなた
コトッ それでは。

不破湊
?!!ま、待ってッッ、!


あなた
?はい。
不破湊
…、母さんを救ってほしいんだッ、!
あなた
…そうですか、家に入ってもよろしいですか?
不破湊
、ぅん
あなた
かしこまりました
あなた
それではまず喚起をいたしましょうかね
あなた
そして掃除も
あなた
メイド、、お願いできるかしら
 
メイド
かしこまりました、あなた様
あなた
ありがとう(微笑)












ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎヽ(;´・ω・)ノ゙
꜀(.௰. ꜆)꜄
_(┐「ε:)_イソガシー
イソガシイヾ(・ω・`;))ノ三ヾ((;´・ω・)ノイソガシイ














メイド
完了致しました
あなた
ありがとう
あなた
少しご飯分けて行ってもいいかしら?






もちろんこれは建前。

だって先程置きましたもの。

ただ、彼にチャンスを与えるだけ。



メイド
はい。
あなた
では少し置いてくるわね。








不破湊
そ、その
なんとお詫びすればいいのか、、
あなた
なんでもいいわ
あなた
そうだわ、あなた住む家あるのかしら?
不破湊
家。ありますが、母が弱っているゆえ…
あなた
ふむ
それではもしあなたに行くあてがなくなったら私のとこに来なさい
あなた
私なら職を与えられますし、
衣食住も安定していますわ。
あなた
私は、あなたと友達もしくは私の護衛になって頂きたいの。




この街の有様は酷すぎる。
殺戮が起きたようだ…


あの男の子の近くに死体が散らばっているのである。
彼が殺しているのだろう
母を守るために。



あなた
これ、。出したら王宮に入れますわ。
あなた
あまり人に見せてはなりません。
盗まれてしまいますゆえ。
不破湊
わかっ、た、、
不破湊
ありがとう
不破湊
名前は?
あなた
あなた。よろしくね。
そちらは?
不破湊
俺は不破湊。
あなた
そう。湊
じゃあ、また会える日に会いましょう?
不破湊
うん、またいつか
すぐいくからね
あなた
楽しみに待ってる微笑





道迷ったかと思ったけど帰れてよかった〜

これで詐欺にあったら、その時に考えましょう、。

いくらでも抹殺できますし。



権力で、ね。



出来ればあまり、やりたくない手法だけれど。





























今日はどっと疲れたなぁ




不破湊、ねぇ……







なんだか楽しくなってきちゃったわw
















あーあ











_______どうなるかなぁ




𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝


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