タイムスリップはきちんとできたようね。
寝不足だったから少し心配だったのよね〜
ちなみに赤ちゃんから
これなら護衛対象に優しくしても怪しまれなさそうね。急に変わると相手も困るものね、。
なぜならまだ護衛など居ないもの。
私に護衛が付くのは誘拐された3歳の後よ。
婚約者は5歳か、、6歳だったかしらね、、?
あまり覚えてないわ。
赤ちゃんのシーンはこの小説では書かないヨ
※リクエストあれば書きます
私は二歳になった。
あっという間だったわね。
と、考えながら歩いている途中
45分ほど経ったかしらね、。
見えてきたのは
やせ細な男の子が家を守るように1人と、そして、ボロボロの町。
貴族なら近寄りもしないところね。
裏にはこのような町もたくさんあるのだけれどね。
何も知らなかったあの頃に戻りたいわ〜〜
男の子にパンをあげておこうと思うわ。
どうせ会うこともないでしょうし。
うーん
困りましたわね。
ちゃっちゃと渡して帰りたいのだけれど、付き物もメイドしかいませんし……
そうだわ!
カゴに入れて放置致しましょう!!
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎヽ(;´・ω・)ノ゙
꜀(.௰. ꜆)꜄
_(┐「ε:)_イソガシー
イソガシイヾ(・ω・`;))ノ三ヾ((;´・ω・)ノイソガシイ
もちろんこれは建前。
だって先程置きましたもの。
ただ、彼にチャンスを与えるだけ。
この街の有様は酷すぎる。
殺戮が起きたようだ…
あの男の子の近くに死体が散らばっているのである。
彼が殺しているのだろう
母を守るために。
道迷ったかと思ったけど帰れてよかった〜
これで詐欺にあったら、その時に考えましょう、。
いくらでも抹殺できますし。
権力で、ね。
出来ればあまり、やりたくない手法だけれど。
今日はどっと疲れたなぁ
不破湊、ねぇ……
なんだか楽しくなってきちゃったわw
あーあ
_______どうなるかなぁ
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。