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数少ない星々に手を伸ばして。

- ファンタジー
- オリジナル
- デイリーランキング最高 115 位(オリジナル)
- さよならから始めよう
「この森の奇妙さと言ったらないさ。あたしゃもう絶対あそこにはいきたいとは思わないね」
と言って突き放されたあの日から?自分の犯した失敗に気づいた日から?そんな一つや二つでは収まり切れないほどの失態を他人に見せてしまったから?
自分の親友を守りたいと思ってはいけないのだろうか。一人は怖い。ここには誰もいない。その代わり、木製のお椀に入った暖かいトマトスープと檜の香る真新しいスプーンが置いてあった。
一人の少女と異世界の境を作り出す扉がカギになる現代ファンタジー!
小説を書くのは初めてです(*'ω'*)よろしくお願いします(*^▽^*)
と言って突き放されたあの日から?自分の犯した失敗に気づいた日から?そんな一つや二つでは収まり切れないほどの失態を他人に見せてしまったから?
自分の親友を守りたいと思ってはいけないのだろうか。一人は怖い。ここには誰もいない。その代わり、木製のお椀に入った暖かいトマトスープと檜の香る真新しいスプーンが置いてあった。
一人の少女と異世界の境を作り出す扉がカギになる現代ファンタジー!
小説を書くのは初めてです(*'ω'*)よろしくお願いします(*^▽^*)
チャプター
全2話
1,897文字
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